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火見子

2014.03.02

原作者:村生ミオ
レーベル:秋田書店 プレイコミックス

【あらすじ】
 堤物産の専務を務める44歳の堤京介は、大学卒業時に結婚した妻・奈緒子と息子の拓也と3人暮らし。しかし、彼には思いだしたくはない過去が。それは大学時代に付き合っていた火見子という美女から逃げるために奈緒子と結婚したこと。
 ある日、拓也が大学卒業と同時にこの人と結婚したいと浅田火見子と名乗る美女を2人の前につれてきます。京介がその女を見た瞬間、名前もそうだが以前付き合っていた火見子にあまりにもそっくりなことに驚愕します。雑談中に彼女が28歳であることを知り、京介はほっとするのですが実は彼女の正体は……。全8巻。

【操りのポイント】
 この火見子さんはかつて催眠術で人を支配して体だけでなく心まで快楽に導く伝説のソープ嬢と呼ばれた女性で、次々と客を支配し手懐けたたため「極楽の女王様」と呼ばれていました。火見子は1巻の後半から奈緒子さんに狙いをつけ、毎晩彼女に悦楽マッサージを施術し、洗脳を行います。その結果、奈緒子さんは火見子の虜になり、彼女を女王様と慕い、自分を醜いメス豚と思うように変えられてしまいます。
 その後、奈緒子は火見子の言うことだけを聞く人形となったり、火見子が目の前で手をたたくことで記憶を消したりするシーンがあります。

 なお、3巻以降火見子が催眠術を使うシーンはほとんどありません。3巻以降は彼女の過去を知る謎の男から脅迫された
火見子が脅迫犯を捕まえるために自分の体を使って捜査を始める話が中心になります。
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