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ヴァンパイアハンター奈津姫 呪淫の学園

2014.03.03

出版社:キルタイムコミュニケーション 二次元ドリームノベルズ(作品紹介ページ
著者:蒼井村正
画:浮月たく(作者サイト

【あらすじ】
 人間とヴァンパイアのハーフである水凪奈津姫は、人外の魔を狩る組織の一員として、パートナー(といっても奈津姫に血を吸われても吸血鬼化しないので栄養源としての価値)である人間の少年・美島耕太とともに活動中。しかし、最近の下級吸血鬼の急激な増加について、上司から上級のヴァンパイアの出現の可能性を示唆された奈津姫と耕太は、その集結場所の候補地とされた全寮制の名門校・盟央学園への潜入捜査を始めるのでした。

【操りのポイント】
 作品の中盤にて耕太の目の前に、上級のヴァンパイアが現れ、魔眼で耕太の全神経を興奮状態にさせ、特殊な薔薇の蔓を耕太のアレを通し精細管まで入れて、繊細に動かすことでヴァンパイアの思うが侭に射精をさせ、それを一定のリズムに行わせることで耕太の頭の中に空白をつくり、暗示を埋め込んで思うがままに操るシーンがあります。また、そのヴァンパイアは人の欲望をみつけそれを利用して人を思うがままに操ることに長けており、後半では学園内の生徒たちも無意識のうち何も気がつかないままに操られており、感情は残されているもののヴァンパイアの命令なしではなにも行動できない状態にされてしまいます。
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