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宇宙海賊ビューティー~翠髪の天使が舞い降りた日~

2014.03.23

出版社:辰巳出版ネオノベルズ
著者:市川創士郎(作者サイト
画:中北晃二

【あらすじ】
 ある日、根岸由宇は銀河パトロール隊の隊員ローガンに追われ地球にやってきた女宇宙海賊ビューティーに出会います。彼女はこれまでの戦闘でで持っている力の大半を失っており、由宇に力を回復するために協力してほしいとお願いし、由宇はそれを受け入れます。しかし、力を取り戻す方法とは男の精液を体内に取り組むこと。つまり、エッチをすることでした。
 それ以降ビューティーは由宇の家に同居し奇妙な同棲生活が始まるのですが、彼女を狙ってローガンも地球にやってくるのでした。

【操りのポイント】
 まず、カチューシャから出てくる特別な波動で、ビューティーが人の記憶を書き換えるシーンが登場します。次に、作品の途中で、由宇の通う学園にビューティーも転入するのですが、彼女の人気を嫌った学園内のお嬢様が男たちをけしかけていじめようとするもビューティーの心理攻撃の力で反撃されるシーンがあります。
 あと、宇宙パトロールのローガンの体液は人間にとっては最高級の媚薬で、街中で彼に襲われた少女は最初嫌がるも彼に体を舐められるうちに気持ち良さに逆らえなくなってしまいます。また、ローガンは人の脳波と自分の脳波を同調する力を持っていて、この力により由宇はローガンの言われるままにビューティーに銃を向けます(心までは操れませんが)。
 
 ビューティーが最初由宇のことを何とも思わない(ただの精液供給者としか思わない)ところから同居するうちにだんだんと気になってしまうシーンが結構好きです。
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