絢爛! 帝都少女探偵団 赤い謀略を撃て!

2014.03.26

出版社:キルタイムコミュニケーション あとみっく文庫(作品紹介ページ
著者:羽沢向一
画:R-Ex

【あらすじ】
 昭和十年、帝都で活躍する少女探偵・霧島美咲。さらりとした黒髪に見るものすべてを魅了するスタイルをもち、その美しさから彼女は帝都でも人気を博します。彼女は助手兼運転手の南一郎とともに、犯行の度に厄介な騒動をまき散らす怪盗・鉄面男爵を追い詰めますが、そこに現れたのは国家社会主義ドイツ労働者党の青年団東京派遣隊長を務める少女探偵・ヒルダ=クネヒト。彼女もまた鉄面男爵を捕まえにやってきたのでした。
 鉄面男爵に逃げられた2人は、男爵が狙っているという少女・安瀬翔子を保護するために彼女のいる病院に向かいます。 しかし、そこに妖艶としか言いようがないボリュームたっぷりの身体を持つソ連の女スパイで拷問のエキスパート・ソフィア=テレシコワが現れ、翔子と一郎を連れ去っていくのでした。

【操りのポイント】
 ソ連側が開発中の兵器・思考爆弾が操りネタ。この爆弾は肉体を傷つけるのではなく特殊な力場を発することにより脳の思考能力に影響を与えます。まず、ソフィアを追い詰めようとした日本の刑事たちが爆弾により意識をなくしその場に立ち尽くす人形状態にかえられ、ヒルダは意識はあるけど体が自由に動けなくなりある男に自分から媚びをうる娼婦のような女に変えられてしまいます。

 他に、ソフィアの快楽と苦痛を使った鞭とアメのような調教のテクニックは凄まじく、一郎は調教を受けた結果、快楽中毒者になりソフィアの命ずるがままに美咲に襲い掛かるシーンがあります。さらに、ソフィアのキスを受けただけでヒルダの体はとろけだしてしまい、ゆっくりと胸をもまれるだけで乳首がビンビンに立ち頭の中に電撃が走ります。美咲も同様にヒルダのテクニックの前に体に熱いものが走り、ついにはヒルダとレズプレイをしてしまうシーンがあります。
 ほかに媚薬を使った調教シーンもあります。

 
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