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甘い生活

2014.03.27

原作者:弓月光(公式サイト
レーベル:集英社 ビジネスジャンプコミックス(1st season) ヤングジャンプコミックス(2nd season)

【あらすじ】
 大手下着メーカーのピクシー(Pixy)の資料課にバイトで働く大学生の江戸伸介は、趣味でランジェリーを制作する程、ランジェリーを心から愛しており、服の上から触っただけで、0.1ミリ単位の女性のスリーサイズがわかるのでした。さらに、そのタッチは下着に対する愛で満ち溢れている為、触られたものに極度の性的快感を与えるのでした。ピクシーの会長・日野昇造は江戸のその才能を知り、彼を採用し、会長の第二秘書である容姿端麗な若宮弓香さんを彼につけ、下着デザイナーとして育てるのでした(1st seasonが全40巻で、現在2nd seasonが連載中です)

【操りのポイント】
 まず、江戸のタッチ自体が催淫能力という感じで、触られた女性は、なぜかとても気持ちが良くて彼の手の虜になります。また、彼が採寸し作ったピッタリのサイズの下着を着ると、彼のタッチと同じ気持ちよさが生じてしまいます。この能力がなぜあるかは具体的に解明されていませんが、作中では、彼の下着に対する愛および正しい下着を着てもらうことで女性がより美しくなってもらいたいという思い(しかも、江戸は、女性をこの力で欲情させようとか、この力を利用してプレイボーイになろうという気持ちは全くなく、純真に女性の美について考えているため)がそのような力をもたらしたのではないかと弓香さんや会長が推測するシーンがあります。で、この能力はほぼ全巻で登場するのですが、それ以外で操りかなと思えるようなシーンを。

 呪いのコルセット編(単行本4~5巻)
 下着泥棒で、かつコレクターの倉元義春に出会った江戸は、彼から16世紀にカトリーヌ・ド・メディチが着ていたとされるコルセットを見せてもらいます。江戸はそれを見て、誰かに着てもらって感想を聞きたいと思いますが、近くにいた女性は弓香さんのみ。当然嫌がりますが、江戸の頼みには断れず、それを着ることに。すると、あまりの気持ちよさに弓香さんは目はうつろになり、ずっと着ていたいと思うようになります。そして、ひとたびすれ違えば、周りの男は興奮し、勃起を抑えられず(会長もダメだった)、お払いにきた神父も魅力に逆らえないような妖艶な魅力を振りまく事に。しかし、しばらくきていると、だんだんとやせ細り、ウエストが33cm以下になったときにそのコルセットを着ていた女性は死ぬということが倉元の調べで判明し、会長は江戸にコルセットを外したくなるようなとても気持ちいい弓香専用の下着を作ることを命ずるのでした。

 カメラマン・菊池裕編(単行本13~14巻)
 弓香もモデルとして出演することになった江戸の個人ブランド新作発表会が終わり、弓香の元に菊池裕と名乗るカメラマンが彼女をモデルにしたいと訪ねてきます。彼は人気急上昇の若手カメラマンで、彼の撮影技術は視姦とまでいわれ、伸介の手の様な快楽を与えるため、被写体となった女性はいつのまにか無意識のうちに服を脱いでしまうのでした。それを知って弓香は最初断りますが、女性として自分を見てくれない江戸へのあてつけのために、ついに承諾することに…。

 女優・佐倉澪編(単行本18~20巻)
 かつて、ピクシーの下着のCMをしていたことから会長とは知り合いの天才女優・佐倉澪(36歳)が江戸の下着作りの才能を知り、年齢による肉体の衰えを抑えるどころか若返らせるような補正下着の依頼をします。で、この澪の演技の才能がすごく、本気で女王さまの役をすると周りの人は本当に彼女が女王であるかのように感じひれ伏すし、インターホン越しの声だけで人(男女関係ないが特に男は)を手玉にすることができます。実際、女性とHしたいという気持ちが希薄な江戸を、本格的に男として目覚めさせてあげると目隠しをして、声だけでぞくぞくと欲情させるシーンが。また、盗聴していた会長や弓香、同じピクシーの社員の河野美夜さんなどは、その声だけで体がうずきだすのでした。

 あと、操りではないのですが、24~25巻のエステティシャン赤沢美幸編が好きです。
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