アクエリアンエイジ Sign for Evolution

2014.04.06

 ブロッコリー社のトレーディングカードゲームの設定を使って2002年に放映されたTVアニメ作品(全13話)
 (アニメ版の作品紹介ページはこちら

【あらすじ】
 メンバーの広田伸吾、小島純一と「T.L.Signal(トラフィック・ライト・シグナル)」というバンドを組み、ストリートライブを続ける高校生の上倉多響太はある日、ライブを見た音楽事務所・コスモポップの女社長・雪邑未郷からスカウトを受け芸能界に入ります。しかし、その裏では阿羅耶識、WIZ-DOM、ダークロア、E.G.O.の四大勢力によるアクエリアンエイジたちの戦いがおきており、響太はその戦いに巻き込まれるのでした。

【操りのポイント】
 まず、作品の設定で人の潜在能力を開花させるマインドブレイカーという力を持った人が出てきますが、その時、相手の肉体を操作することができるという設定があります。

 第5話「閃白の必然(せんぱくのひつぜん)」
 この話においてはWIZ-DOMの女魔術師が響太の力に目をつけ力を利用するために、クールな雰囲気の響太の同級生・宝月明日見の感情を操作して彼に接近させるというシーンがあります。それまで単なる同級生で学校で響太と簡単に話はするものの特に恋愛感情は持たなかった明日見ですが、魔術師が念みたいなものを送った瞬間、響太のことが好きになってしまい、今までのクールな姿はどこへ行ったのやら、積極的にアピールしてきます。
 また、この話の中で魔術師が街中の女たちを操り、響太を襲わせるというシーンがあります。

 他に、6話くらいからある重要キャラが悪堕ち(というか真の力に目覚める感じ)します。その力は凄まじく、目があっただけで相手が逆らえなくなるくらいのプレッシャーを与えたり、少し言葉に力を入れて話すだけで相手の感情を乱させたりするシーンがあります。
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