神to戦国生徒会

2011.08.06

 原作:あかほりさとる
 漫画:高田亮介
 レーベル:講談社コミックス(週間少年マガジン)

 【あらすじ】
 御神木高校に入学した高校1年の葛城武蔵は、入学日に、ひなびれたところにある建物を見つけ、その中にある不思議な扉を開けてしまいます。武蔵は、その様子を見ていた学園一の美少女で生徒会副会長の神楽魔魅から「生徒会長代理争奪戦」に巻き込まれたことを伝えられるのでした。全10巻。

 【操りのポイント】
 3巻にてなぞの寄生虫により生徒会直属の十人委員会のメンバーが寄生され、操られるシーンがあります。
 4巻から5間にかけて十人委員会のうち、副委員長の堀江那樹と体育委員会執行委員の大柳闘子の2人がなにものかに幻覚を見せられ、お互いに敵だと認識し戦ってしまうシーンがあります。
 7巻にて、魔魅さんが混沌の力にとらわれて刀を持って武蔵に襲い掛かるシーンがあります。また、この巻にてある主要キャラが悪オチします。
 8巻にて、十人委員会の1人・風紀委員長の瀬乃尾隆聖の能力が周りの人の五感を操る催眠能力と判明。活動シーンは短いですが。
 9巻にて十人委員会の図書委員長・堀江真静の幻影発生能力が炸裂し、相手に幻覚を見せるシーンがあります。


 連載中時に結構操りシーンあったような気がしたので、全巻漫画喫茶で確認したのですが、確かに回数が多い。しかし、、幻覚攻撃が中心の上、1つ1つが短いです。
 
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