ALGO!

2014.04.20

原作:荻野真(作者サイト
ブランド:集英社 ヤングジャンプコミックス(全3巻)
 (作者による作品紹介ページはこちら) 

【あらすじ】
 コンピュータ大好きな基町走太郎ことランが電気街で見つけた奇妙な基盤。その基盤には電脳世界の生物である騎士「アルゴ」が潜んでおりました。ランはアルゴから電脳世界の存在を知らされ、アルゴと融合し、電脳世界を自由に歩き回る力を手に入れますが、電脳世界の刺客たちがランや彼の幼馴染の秋川理沙に次々と襲い掛かるのでした。

【ポイント】
 第2巻
 巷で噂になっている、挑戦した人を殺してしまうといわれる奇妙なゲームセンターの脱衣麻雀ソフトにランがコンピューター同好会の友人らと共に挑戦するという話なのですが、最初ランは勝利を収め、機体に降参するよう提案します。しかし機体は体から冷気を吐き出し、ゲームセンター内が凍りつきだし、友人らはゲームセンター内の中に人質として閉じ込められ勝負は続きます。で、どんどんと人々の吐く息が凍りつくほどにゲームセンター内の温度がさがった瞬間、突然同好会の少女たちが「体が熱い。熱くてたまらない~~」といって服を脱ぎだし、みんな裸になっていきます。人の体は強烈な冷気を浴び続けると感覚が変わり強烈な熱さを感じるようになっていて、そのため、ゲームセンターの中の人間は主人公を除き、皆裸になるのですが、その内に今度は「まだ熱さが納まらない」といって体から血が出るくらい皮膚を掻き毟っていきます。今まで、この脱衣ソフトはこのようにして人を殺していったわけです。で、ランはアルゴの力を借りて機械の仕組みを破ろうとするのでした。

 操りかといえば微妙な気がしますのでその他にしますが、みんなが見ているにもかかわらず服を脱ぎだして全裸になっていく少年少女たちの表情は好きです。で、人間って冷気を浴び続けると強烈な熱さに感覚が変わるって本当なんですか?
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