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絶対少女聖域アムネシアン

2014.04.20

原作者:介錯(作者サイト
レーベル:角川書店 カドカワコミックスA(全4巻)

【あらすじ】
 見習いシスターとして研鑽に励む来栖守姫子(くるす ひめこ)は、皆既日食の日、教会の掃除をしている最中に胸に剣を刺され壁にはりつけにされた少女を見つけます。その後姫子の必死の介護のかいもあり、少女は回復し目を覚まします。その時、少女は姫子に対し千歌音(ちかね)と名乗り、ぎゅっと姫子の体を抱き、唇を奪ってしまいます。あまりのことに驚きその場から立ち去る姫子の前に九曜と呼ばれる組織に所属する謎の少女が現れ、彼女の体にある特殊な力を求めて襲い掛かるのでした。

【操りのポイント】
 2巻
 千歌音の姫子に対する(性的)アプローチは激しさを増し、彼女は姫子の通う学校にまでも転入し学校内でもアプローチをかけ続けます。そんな中でも姫子を守るために組織された特殊部隊・籠目機関と姫子を狙う九曜の戦いが続くのですが、2巻の後半では秋葉原において人気アイドル・クロエの歌う歌を聞いた観客たちが次々と身体を操られ、籠目機関の戦闘員に襲い掛かるシーンがあります。

 3巻
 3巻において姫子の体に秘めた特殊な力が発動し、関東平野に大惨事が生じ、それから1年半あとの話。高校に通う天野真由里は通学中に暴漢に襲われ、けりをかまして逃げようとします。しかしなぜか足が止まり、手が勝手に動き、暴漢たちの目の前で上着を脱ぎだし、ブラの上から胸を揉みだしてしまいます。実は暴漢たちの中に特殊な糸を使って人の体を操ることができる通称「パペットマスター」と呼ばれる異能者(アムネシアン)がいるのでした。真由里は操られるがまま人前で美乳をさらし、ついにはオナニーをさせられるのでした。

 作者お得意のスターシステム満載の作品。姫子と千歌音自体が「神無月の巫女」の登場キャラですし。しかし、前半は千歌音攻めだったのですが、後半受けになっている気が。千歌音さん凛々しいように見えて結構受けに回ると弱くて笑えます。
 
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