悦楽忍者大奥狩り

2014.04.23

出版社:廣済堂文庫
著者:原田真介

【あらすじ】
 元禄時代、将軍綱吉の治世、江戸で町医者をしていた狩野安針の正体はかつて忍の里から抜けてきた抜け忍。彼はある日、将軍からおしとね御用をおおせつかまっている富士野という女と出合い、ちょっとした遊び心から催眠術を使って自分を綱吉と思わせ、Hをし、精を放ちますが、のちにこれが、綱吉のお世子をみごもらせ、自分の出世を図ろうとする興津弾正の策と知り、地団駄を踏みます。そこで安針は他の綱吉のお手つきのものにも同じことをすれば権力争いがおきると考え、忍の力を使おうとするのでした。

【操りのポイント】
 薬を使う事もありますが、基本的には女の視線を安針の瞳に集中させ、女の頭がぼんやりとしていく中、肩を捕まえゆっくりとまわしたり、数字を使ったりして催眠を深化させていく方法をとります。そして、安針を綱吉と思い込ませたり、ぽかぽかと身体が熱くなっていくような皮膚感覚の操作などを行い、欲情させてHをし、精を放ちます。そして、最後にはほかにばれないように「私が30まで数字を数えるとそなたは眠り、全てを忘れる」といった記憶消去の催眠を掛け、その場を去っていきます。

 作中で7,8人程度お相手するのですが、その全員に催眠術をかけます。誘導方法は基本的には同じですが、催眠状態の女に色々なHを試してみるシーンがあるので、お勧めです。
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