あるヒマな一日

2014.05.04

原作者:ToWeR
レーベル:司書房TSUKASAコミックス「青姦天国」に収録

【あらすじ・ポイント】
 ファミレスでヒマをもてあましている3人の男。そのうちの1人が「なんでも1つだけドラえもんの道具をもらえるとしたら何がいい?」とぶっきらぼうに話を切り出したところから話が始まります。他の2人は「俺はどくさいスイッチかな?」「ソノウソホントや人生やり直し機もいいなあ」と声を返しますが、質問した男は「ベタだけどもしもボックスが最強だと思う」とつぶやきます。
 それに興味持った2人の男は質問した男の顔を注視しますが、質問した男の「なあ、もしも服を着なくてもいい世界(当然若い女のみ)を想像してみ、恥ずかしい概念もなにもないから、女教師だって看護師だってウエイトレスだって、さらに婦警さん、アイドル、女子アナ、はては女子プロレスラーですらみんな裸でヌード満載よ!」との言葉におおおおとうなずき、想像してはごくっとのどを鳴らします。さらに男は「ならさ、今度はもしもSEXが挨拶代わりの世界になったとするよ。通常初対面なら握手くらいで終わるけど、これが女が挨拶のためにフェラまでしてくれたり、股を開いて自分のものをよろしくと受け入れてくれるんだぜ」と妄想の限りを2人の男に話すのでした。そして興奮した3人はさらに妄想を激しくし会話は続くのでした。

 厳密には操りではなく妄想だと思うのでこっち。AVとかで全裸○○とかありますし、操り好きの人が一度は考えそうなネタですが、それをどうどうと漫画化したToWeR氏には感動しました。
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