催眠奴隷~淫欲暗示~

2014.05.11

原作者:さだこーじ(作者サイト
レーベル:海王社 KAIOSHA COMICS

【あらすじ】
 天才的な才能を持つ催眠術師・相澤。彼は助手の蔵持美里さんとともに催眠術を使って数々の女性の悩みを解決するカウンセラーとしてマンションの1室に事務所を構えております。そんな彼のもとに、次々と悩んでいる女性がおしかけるのでした。

【操りのポイント】
 催眠誘導の方法としては何個かあり、たばこの光を目の前で揺らして催眠誘導するパターン、言葉を囁くことによる誘導、耳に骨伝導式ヘッドホンをつけて誘導するパターンなどがあり、他に後催眠なども出てきます。

 各話で催眠ネタがでてきますので、簡単に内容を記載します。

 第1話
 依頼を受け数千万の報酬およびスリルと引き換えに企業に潜入し、機密を入手する女産業スパイ・立花智子はある企業のコンピューターシステムから情報入手に成功します。そのときの気持ちよさから体が疼き、思わず自慰を始めてしまった智子は企業の男たちに見つかって、凌辱されてしまいます。痛いだけのはずなのに何故か気持ちよくなってしまった智子は歓喜のあえぎ声を漏らしだし……。

 第2話
 男子生徒たちの嫌らしい目が気になる女教師の立花里子は相澤を訪ねます。煙草を口にくわえおちゃらけた態度の相澤に対し、里子は怒って部屋のベットに腰掛けますが、ここに何と教え子の水原くんがやってくるのでした。

 第3話
 ベットに腰掛ける裸の女性・清香に「触られるといつもの何倍の快感を味わうことができる」「何度も絶頂に達してしまう」と暗示をかける相澤。そして彼の横には小太りの男が。実は男は清香を熱心に追いかけていたストーカーで、美里を人質に相澤に彼女に対し催眠術を掛けろと脅していたのでした。
 見るのも嫌な男にもかかわらず、身体に彼の指が触れただけで今まで付き合ってきたどんな男よりも気持ちよくなってしまった清香は涙を流し、現在付き合っている彼に謝りつつストーカーの愛撫を受け入れ始めるのでした。

 第4話
 相澤のもとへ性的トラウマを解消しにきた加納清美さん。しかし、いまいち彼女への催眠術の効きが弱いことに悩む相澤は彼女が何を望んでいるのか悩みます。そんな中、相澤は美里の一言で何かをつかみ清美への催眠誘導を続けるのでした。

 第5話
 相澤が外出中、彼の部屋を掃除する美里のもとに少年がやってきます。何か用ですかと問い合わせる美里に対し少年は襲い掛かろうとします。思わず彼を投げ飛ばした美里ですが、少年が何かをつぶやいた瞬間、美里は四つん這いになって動けなくなり、少年にパンツをめくられてしまいます。美里は抵抗しようとしますが、さらに少年がつぶやいた言葉を聞いた瞬間、胸やあそこが熱く疼きだしてしまうのでした。

 第6話~第9話
 ある日、相澤と美里のもとにカウンセラーを受けにきた底抜けに明るい性格の少女・松代彩。今まで彼のカウンセラーを受けにきた女性は思いつめた人が多かったため、相澤は疑問を感じますが、美里の出したコーヒーを飲んだ瞬間眠気が襲い眠ってしまいます。実は彩も催眠術師で、美里に催眠をかけ、自分の好きなように操っていたのでした。その後、美里を巡って相澤と彩の催眠対決が始まるのでした。

 特別編
 彩の事件の後の話。
 
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