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妖しのセレス

2014.09.04

 渡瀬悠宇の漫画を元に2000年にアニメ化された作品。全24話。

【あらすじ】
 高校生の御景妖(みかげ ・あや)は大財閥・御景家の末裔として、両親および双子の兄・明(あき)とともに楽しい生活を過ごしていたのですが、妖と明が16歳の誕生日を迎えた日、御景一族の慣例に従い本家に向かい祖父よりミイラ化した何者かの手を見せられた瞬間、明は体中に切り傷が生じ気を失い、妖は変身してしまいます。
 実は妖は御景一族を滅ぼそうとする天女セレスの生まれ変わりだったのでした。災いを恐れる親族一同に、その場で殺されそうになった妖ですが、そこに天女の血を引くという女性・梧納涼(あおぎり・すずみ)と涼の義弟・梧雄飛(あおぎり・ゆうひ)が現れ助けられるのでした。その後妖は涼・雄飛らと天女の羽衣を探すことになるのですが、彼女の前に記憶喪失の男・十夜(とおや)が現れ……。

【操りのポイント】
 第9話「天女の誓い」
 御景財閥の次期社長・御景各臣(みかげ・かがみ)は強大な天女の力を手に入れようと天女の血を引く人間を探すC計画を実行しますが、各臣は涼に目をつけ、睡眠ガスで眠らせた後、頭に特殊な洗脳装置(ヘッドホンとアイマスクがついた形状の装置)をつけ、洗脳を行おうとします。
 装置により最愛の今は亡き夫の幻覚を見せられ、夢うつつの状態にさせられた涼はぼんやりした表情で御景の言葉を受け入れそうになるのでした。

 第17話「魅きよせられる愛」
 御景一族が妖を椅子式の洗脳装置に座らせ彼女の記憶を書き換えようとするシーンがあります。
 
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