女忍者 秘密淫法帖

2014.09.04

出版社:フランス書院 ナポレオン文庫
著者:杉原丈一郎
画:水野滝

【あらすじ】
 領主・剛炎の力により近隣の土地を吸収して一大王国となった武央に人外の力を持つ夜魔王国が攻め入ります、夜魔王国は剛炎ら1500の兵を1人の将で壊滅させ、剛炎を捕虜にしたあとさらに武央に攻め込みます。が、剛炎の一人息子・夢麿は戦いを嫌い、悠々生きることをのぞみます、そんな腑抜けた態度をみて怒り心頭の姫・沙霧は配下のくノ一を連れて夜魔王国に立ち向かいます。

【操りのポイント】
 夜魔王国の将で、傀儡士とも称される黒天女ががしがし操りの技を使ってきます。まず、剛炎ら武央の兵の前に一人で現れ、打ち掛けをを脱ぎなまめかしい太腿を武央の兵に見せた瞬間、剛炎をはじめ兵はみなその太腿から目を離せなくなり、艶やかな指を兵の腰の所に触れさせただけで兵はみな衣服を脱がずにはいられなくなり、男を抱いてる格好をし、舌を使って男のアレを舐めてる振りをするだけで、兵たちはみな自分のアレを舐められている感覚を味わい、死ぬまで何度も射精をさせられます。
 次に、沙霧が5人のくノ一を連れて剛炎を助けに夜魔王国に入るのですが、そこに黒天女が待ち構えております。黒天女に向かい、3人のくノ一が同時に襲い掛かりますが、黒天女が指を向けただけで、くノ一らは戦うことをやめ、レズ行為をはじめたり、自慰をせずにはいられなくなってしまいます。そして残った2人、夕凪と楓も黒天女に襲い掛かり、黒天女を追い詰めていくのですが、黒天女が途中から巻き始めた花びらをみているうちに2人は催眠にかかってしまい、心の中で密かにおもっていた男性に抱かれてしまうという幻覚を見せられ、捕虜になります。で、沙霧は一度武央に帰るのですが、そこに操られ、夜魔の配下となってしまった剛炎が攻めてきます。そこに今まで力を隠していた夢麿が現れ、剛炎と互角に戦うのですが、そんな様子を見ていた黒天女は沙霧に近づき、体を操り、沙霧が憎んでいる家老らのアレを舐めさせたりして屈辱を与えたりします。

 おすすめです。私はくノ一の淫術ネタとかも大好きなんで、この作品は最高でした。夜魔の女王である氷美花も彼女の声を聞いただけで周りの人は彼女の言葉に逆らえなくなり、彼女の指で触られると赤ちゃんでも快感にわななくとかのおいしい設定があります。黒天女の方が面白いけど。あと、夜魔に連れ去られた夕凪や楓が最初は憎んでいたはずなのにいつのまにか喜んで氷美花の人間椅子になってしまうとかのシーンとかあります。
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