荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ

2014.09.10

中村光原作の漫画を元に2010年にTV東京系でアニメ化された作品。第1期「荒川アンダー ザ ブリッジ」が全13話で、第2期「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」が全13話。
(アニメの公式サイトはこちら

操りネタがあるのは第2期の方です。

【あらすじ】
 大財閥「市ノ宮グループ」の跡取りとして生まれ、大学生ながら多数の会社を設立・経営している若きエリート市ノ宮行(いちのみや・こう)は父から言われた「他人に借りを作るべからず」という教訓を守り、他人に借りを作らない生活を過ごしていました。
 しかし、ある日行は荒川の河川敷でおぼれてしまい、ニノと名乗る金髪の美少女に助けられます。行はニノに借りを返させるために何かお礼をしたいと申し出ますが、ニノは行に「私に恋をさせてくれないか?」と要求します。そこから行は荒川の河川敷住人に「リクルート(リク)」と名づけられ、ニノの恋人となり、自身も橋の下で生活することになるのでした。

【操りのポイント】
 第8話
 リクが河川敷の面々と野球の最中、遠くへ飛んだボールを捜しに行かされた時、アマゾネスと名乗る屈強な女性に出会います。彼女は好物のアイス「ガリガリ様」の当たりを一発で引き当てたリクに惚れるのですが、彼女の恋愛を成就させようとアマゾネスの部下の天狗3人衆はリクの周りを囲み、手のひらをリクの前に付きだし渦を書くようにまわしだします。すると、リクの瞳がくるくると回り、はっと気が付いたときにはなぜか今まであんなに嫌悪していたアマゾネスのことがかわいくてかわいくてたまらなくなってしまいます。その後、リクは正気に戻るのですがそのたびに天狗たちに催眠術を掛けられてしまうのでした。

 1話まるまるリクが催眠術にかけられます。リクの変化ぶりもいいですし、一度催眠が溶けかけまた掛けられてしまうシーンもいいです。ただ、個人的にはこの話のツボはあまり感情を表に出さないニノさんが催眠をかけられアマゾネスといちゃいちゃするリクをみて嫉妬してしまうシーン。 
 かなり原作に忠実にアニメ化したそうなので原作にも催眠シーンがあるとは思いますがまだ見ていません。
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