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アラド戦記 スラップアップパーティー

2014.11.03

 同名のネットゲームを元に2009年にテレビ東京系で放映されたアニメ。全26話。
(テレビ東京の公式サイトはこちら

 【あらすじ】
 アラド歴981年、ダークエルフの女剣士・ロクシーは、剣士アガンゾ、格闘士バライン・ランカ、ゼロス帝国からのお目付け役として派遣された少年剣士イルベクの4人で女魔物シロコ退治に成功しますが、シロコから発生した光を受けた人間が次々と鬼化する「カザンの呪い」という呪いが生じてしまいます。
 そのカザンの呪いから13年後、シロコ退治で力を失い謎の大剣に憑依したロクシーはその剣の持ち主となった鬼剣士バロン・アベル、バラインの孫でスタイル抜群の女格闘家リュンメイ・ランカ、天界からやってきたナルシストガンナー・カペンシス、まだまだ未熟な魔法使いの少女・イクシアらとともに鬼化を治す方法を探す旅に出るのでした。

 【操りのポイント】
 第四話 「陰謀!? エルブンガードシャッフル」
 この話からイルベクが組織した鬼騎士軍団がバロンたちの前に立ちふさがるのですが、鬼騎士軍団の三幹部の1人・ハルセンは横笛を吹くことで少年少女を操る力をもち、実際に街中の武器屋の少女を操り攫おうとするシーンがあります。虚ろな瞳でハルセンに向かって歩き出すシーンはなかなか。ただ、ハルセンのこの能力はこの話しかでてきません。

 第十六話 「ときめき!二人の距離は・・・」
 ゼロス帝国の皇女で鬼騎士軍団の三幹部の一人・ヒリア。彼女はリュンメイの幼馴染でかつてはバラインの下で格闘を学んでいた仲だったのですが、現在あることがきっかけで仲たがいをしております。で、彼女は同じ鬼騎士軍団のイルベクのことを密かに思っているのですが、それを影から見ていた彼女の使い魔・ブラックキャットはそうはさせじとヒリアお付の女性・ポーラを眼力で操りイルベクとヒリアそれぞれにお見合いをさせようとするのでした。
 ブラックキャットの赤く光る瞳を見たポーラの瞳も一瞬赤くなり、それ以降ポーラは抑揚のない話し方になります。この話のポイントはシリアスなキャラのイルベクやヒリアが騒動に巻き込まれキャラが崩れる(ギャグキャラになる)ところ。

 あと11話のバロンたちが夢の世界に入る話も操りっぽい感じです。
 90年代の夜6時や7時に放映してもいい感じの少し古臭いアニメとどこかの感想サイトで書かれていたのですが、確かにそんな感じがします。でもお気楽に見れて好きな作品でした。操りとは関係ない個人的な感想ですが、リュンメイさんってヒロインなのにあまり目立たない気がする。キャラとしては立っているはずなんですがなんでなんだろう。
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