1分16秒08

2014.11.05

原作者:村生ミオ
レーベル:小学館 ヤングサンデーコミックス(全3巻)

【あらすじ】
 大学生の杉本陽一は早漏で、どんなにがんばっても1分16秒08までしか持ちません。そこで、大学で性を研究するサークルを見つけ性について勉強をすることにしますが……。

【操りのポイント】
 操り的にはその研究会に青山みどりさんという女性がいるのですが、彼女のお父さんは官能小説家で、なおかつ自分の書いた本を読む事によって人に快感を与えることができます。陽一と共にクラブのママに会いに行ったときは、お父さんが官能小説を1行読んだだけで、陽一は射精し、2,3行でママたちが悶えだし、1ページでみな失神します。

 ちなみにこの漫画、後半からは青山さんともう一人の女性の観客をどれだけ興奮させられるか勝負(リングをつくり、周りに観客を集め、解説者までいたり)とかあったり、その中で、握手をすることで相手の女性の指の性感帯を刺激して欲情させたりするという青山さんの秘技がでたり、他にも掌で枯れていた桜を喜ばせ満開に咲かせるじいさんがいたりとかなりおバカな漫画です。でも私はこういう話大好きです。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する