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バンコク生活(3年目)

2014.11.09

 こんばんは、がるこじです。

 バンコクに来て来年1月末でちょうど3年間になります。日本本社の代表取締役社長より任期は3年間という約束で赴任したのですが、新規プロジェクトを始めるのでそれが落ち着くまでということで赴任延長になりました。多分あと2年延びて任期は5年になるでしょう。私と同時期にタイに赴任した日本人が3年の任期を終え日本に帰っていくのを見てちょっとうーんと思ったのですが、5年は覚悟したので仕方ないかなと思いました。

 まあ、バンコクの生活については結構楽しくやれているのではないかなと思います。そりゃあいくつか不満もありますが。特に1つ上げるとすれば交通事情(車の渋滞)でしょうか。世界三大渋滞都市とはタイ・バンコク、メキシコ・メキシコシティ、インドネシア・ジャカルタだそうですが(誰が決めたとか何で定義づけられているのかは知りませんが)、確かにひどい(ジャカルタには出張で行ったことがあるのですが、個人的にはジャカルタの方がひどかったと思います。メキシコシティには行ったことはありません)。1時間以上全く動かないときもあります。

 信号のシステムが貧弱(大きな交差点にミニハウスがあって警察官がその中で手動で信号を切りかえしていてひどいときには10分信号が変わらなかったり、変わっても10秒ですぐ信号が赤になったり)だとか、主要道路の道が狭いとか色々あるとは思いますが、個人的には交通公共機関(鉄道)が貧弱だからなんだろうなと思います。
 日本人向けのフリーペーパー「DACO」という雑誌があるのですが、2、3ヶ月前の記事でバンコク都内の将来の鉄道路線予定図が掲載されていました。それをみるとかなり広い範囲まで鉄道(高架鉄道、地下鉄、モノレール)ができるみたいで、これが完成されたら渋滞は少し改善されるのではないかと期待はします。ただ、記事では全路線完成まであと5年以内とかかかれていますが、タイの公共工事がすんなり終わったためしがない。多分10年はかかるのでしょう。

 そういえば先日記載した「今際の国のアリス」のクラブサンデー掲載分を見ました。催眠術を掛けられた人の表情がいい感じです。ただ、話の流れ上、あの催眠術師さんの生存勝ちはなくなった気がします(催眠術師さんが勝つとしたら、最期に生き残った時に正体を明かす流れになると思うので)。
 
 
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