IN THE HEAD

2014.12.07

原作者:かおる
レーベル:不明(申し訳ございませんがどの単行本に入っているかわかりませんでした)

 【あらすじ・操りのポイント】(完全にネタバレです)
 テニス部に所属する瑠璃子さんが神野くんに声を掛けられてはっと目を覚ますところから話は始まります。ちょっと前の事を思い出せないことに疑念を感じる瑠璃子さんはテニス部の部室で一人残って着替えようとした瞬間、学内放送の音とともに突然体が熱くなり、服を脱ぎだし、裸でテニスラケットをあそこにこすりながら自慰を始めてしまいます。チャイムの音とともに目が覚めた瑠璃子さんは自分が何をしたか覚えておらず、周りに散らばっている服や下着を見て困惑します。
 そして数日後、同じクラブの洋子さんとともに部室で着替えている最中、チャイムの音を聞いた瑠璃子さんは突然瞳が潤みだし、幸せそうな表情で洋子さんの体を触りだし、強引に彼女の唇を奪ってレズプレイを始めてしまいます。
 洋子さんは瑠璃子さんの変貌ぶりを恐れ逃げてしまいますが、そこに神野くんが入ってきます。どうしてもHなことがしたい瑠璃子さんは神野くんにおねだりをするのでした。

 実は神野くんは催眠術師で、瑠璃子さんに催眠をかけたあと、後催眠暗示で楽しんでいたのでした。その後神野くんは女教師の佐野先生に目をつけ彼女に催眠をかけるというシーンで話は終わります。

 20ページくらいの短い作品ですが、瑠璃子さんの変貌ぶりや最後のオチなどかなりいい感じです。絵柄的にもむちむちしていて好きです。ただ、この作品1989年の作品だそうで少し古めです。作者の方ももう漫画をかかれていないようです。
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