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イース

2014.12.15

 日本ファルコム社の同名のゲームをもとにアニメ化された作品。ゲームの「Ⅰ」をモデルに1989年から91年にかけて全7巻で構成された「イース」と、ゲームの「Ⅱ」をもとに1993年から94年にかけて全4巻で構成された「イース 天空の神殿〜アドル・クリスティンの冒険〜」の2種類があります。で、操りネタがあるのは「イース 天空の神殿〜アドル・クリスティンの冒険〜」の方です。

 【あらすじ】
 呪われた島・エステリアの噂を聞き、おもわずエステリアに乗り込んだ赤毛の剣士アドル・クリスティン。彼は数多くの友人や女神と出会いながら冒険をつづけ、ついにエステリアの危機を救いますが、最期の戦いで謎の光に飛ばされ、上空にあるイースと呼ばれる国にたどり着くのでした。

 【操りのポイント】
 第4話「 運命の流れる中で」
 魔の根源たるダームおよびその部下たちの卑劣な罠により女神レアとフィーナは連れ去られ、仲間たちは次々と倒れ、そして石化の呪いで石に替えられてしまいます。怒りと憎しみで剣を振るうアドルでしたが、彼の心は魔に染まりつつあります。そんなアドルの心を揺さぶろうとダームは捕えたレアとフィーナをアドルの前に連れ出し、女神たちを操り、主人公を惑わす言葉を投げかけさせます。

 心は操らず、肉体(口のみ)を操ります。心にもない言葉を言わされ、涙を流す2人の女神の姿はなかなかいいです。
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