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ガード スリーパー ミラージュ

2014.12.30

原作者:宙野中
レーベル:少年画報社ヤングコミック2009年10月号収録(単行本は不明)

 【あらすじ】
 オーナーとしてサッカーチーム・FC八丈島の創設セレモニーに参加する龍巳総合工業社長・龍巳六十志(むとし)。彼の秘書・往生(おうじょう)ミラもパーティーに参加し飼い猫のためによろこんで食べ物をタッパーにつめます。そんな中、突然大きな音がし、ミラが振り返るとなんとチアガール達が六十志に拳銃を突きつけているのでした。実は、このチアガール達はデッドリーチアーズというVIP専門の誘拐団だったのでした。チアガールのリーダーは社長に数百億の金を用意するよう要求しますが、そこに特殊なスーツと渦巻き状の仮面を付けた謎の女性が飛び込んでくるのでした。

 【操りのポイント】
 謎の女性はチアガール達の前で指を円状に動かし「お眠りなさーい」と囁きます。チアガールのリーダーは「何このバカは」と叫びますが、彼女を除く全員(ついでに社長も)その場で眠ってしまいます。自分の催眠攻撃が利かなかったことを知った謎の女戦士はリーダーの気を失わせ、セレモニー会場の外に連れ出します。
 リーダーが目覚めると彼女はなぜか裸になっており、「何でハダカ」ときょろきょろとまわりを見ますが、そこには仮面を外した女性が。気を失っている間に催眠術を使ってリーダーの名前、梨田千亜(りだ・ちあ)を聞きだした女性は千亜の心に秘めた欲望を満たしてもう誘拐などをさせないようにするため暗示をかけ、お互い裸で交わい出すのでした。

 催眠誘導シーンは最初の指をくるくると動かすシーンのみ。幻覚や記憶消去等のシーンがあります。男とのHシーンはなく、女性同士のからみのみの作品です。個人的にはいいんじゃないかと思います。なお、作者の他の作品等を調べてみたのですが、検索に引っ掛かりません。この作品のみなのでしょうか?
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