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ダークエンパイア 反逆の流星たち

2015.01.02

出版社:キルタイムコミュニケーション 二次元ドリームノベルズ(作品紹介ページ
著者:大熊狸喜
画:竜胆

 【あらすじ】
 銀河を支配するバラングリード帝国。冷血な圧政を敷き、人の命を物として扱う帝国の皇帝・バランが数日後完全支配宣言を行うために人前に現れる噂を聞いた4人の女性暗殺者が彼の命を奪うためそれぞれ独自に動き出すのでした。

 【操りのポイント】
 バラン皇帝の実の娘でありながら母を捨てられた事を恨み敵討ちを狙うアミリア・デュール、高い技術を持ったサイエリカ星出身の少女で、体中をメカで覆ったマリトリウム・フリージア、巨大なロボットを操る女パイロット リディキラー・ガンギミック、そして皇帝に一族を殺された星の生き残りで、武術が達者なリウ・ファンランの4人の少女がそれぞれ皇帝の命を狙い行動するも、皇帝の配下の魔の手に堕ち辱められると云う感じで進みます。最後になりようやく4人は出会うという感じの話になります。

 で、操りネタですが4人のうちマリトリウム・フリージア(通称・マリト)編がまるまる操りネタです。メカスーツの強大な力で次々と帝国の無人機を破壊するマリト。彼女は一直線にバランがいると思われる建物に向かおうとするのですが、そこに待ち構えていたのはサイエリカ星の開発庁副部長を務めていたものの、機密を帝国に売り寝返った男・ドルス。彼は用意していた触手型マシンでマリトをとらえ、特殊な液体でスーツを溶かし彼女を裸にさせます。そして口に触手を含ませそこからナノマシンを彼女に飲み込ませます。実はこのナノマシンを飲みこんでしまい、その後子宮に精液を注ぎこまれると、その人を支配者と思うように記憶が書き変えられてしまうのでした。必死に抵抗するマリトですが、ドルスに凌辱され、精液を注ぎこまれた瞬間、五体全てが浮遊感に包まれ、全身に高揚感が走り、目の前が虹色に光り、何も考えられなくなってしまいます。そして次の瞬間、マリトはドルスに向かいとろけた瞳で「ドルス様」とつぶやくのでした。
 その後、マリトはドルスの僕となってしまい、サイエリカ星の科学者たちが見ている中で、ドルスの命に従い笑顔で最大の機密である全能プラントの内容および隠し場所を話してしまいます。そして、ドルスがナノマシンの効果を一時期ストップさせマリトに自分のやってしまった事を思い出させるというシーンもあります。

 いいと思います。堕ちっぷりが特に。あと、操りではないのですがリディキラー編では肉体改造(巨乳化などがあります)。
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