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放課後さいみんクラブ

2011.08.20

 作者:河里一伸(作者ブログ
 挿絵:有子瑶一(作者ブログ
 レーベル:フランス書院 美少女文庫

 【あらすじ】
 山之下学園高等部の唯一のアニメ部部員として活動する神崎貢嗣(かんざきみつぐ)は、ある日、部室で出会った3人の幼女(小学校低学年くらい)から目を合わせただけで人を催眠状態にすることができる瞬間催眠能力の力を受け継ぐのでした。半信半疑の貢嗣は中学3年の実妹・陽葵(ひまり)に催眠能力を試し、3人から貰った力のすごさを認識します。その後貢嗣は陽葵の他に曲がったことが嫌いな巨乳生徒会長・広瀬結愛(ひろせゆあ)と幼馴染の僕っ娘・二宮翼(にのみやつばさ)に力を使うのでした。

 【操りのポイント】
 瞬間催眠能力は、目に力を集中させて能力を使いたい相手に対して目を合わせることで発動します。ただ、あまりの力の強さのため、一日一回、しかも誰か一人にしかつかえない(集団催眠等は不可)の上、一ヶ月間しかつかえないという制限があります。
 操りとしては誤認・記憶操作・感情操作あたりでしょうか。貢嗣の行っている事は正しいとなど思わせたりしますので、恥ずかしいことをお願して相手を怒らせたのち催眠状態に入れて正しいことと思わせてしまうというギャップ萌えの部分がいいと思いました。

 個人的には最後の部分で少し物足りない部分がありますが、今まで数作でた美少女文庫の催眠物の中では一番面白いと思いました。
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