ヤレるアプリ

2015.02.04

原作者:ながしま超助
レーベル:エンジェル出版エンジェルコミックス

 【あらすじ】
 洋菓子店でパティシエ見習いとして働く加美達也くんはケーキ造りには全く興味がなく、ただ洋菓子店で働くかわいいバイトの子やきれいな女性客とお付き合いし、最終的にはハーレムを作りたいというスケベ根性のみで働いているのでした。
 しかし、そのスケベ根性が顔に出るため加美くんは同僚やバイトの女性たちからは少し冷めた目で見られていじめられる毎日をすごします。そんなある日の事、自分のスマホにどんな任意の女性とでもセックスできるアプリ「ヤレるアプリ」が入っているのを見た加美くんはいつも彼をいじめる同僚の女性・中村さんに復讐がてらアプリを使ってみるのでした。全9話(全1巻)。

 【操りのポイント】
 アプリに込められた特殊な能力による操り。まず、加美くんがスマホで中村さんの写真をとり画面に映った彼女の姿をタップすると彼女の体にも触られた感触が伝わります。また、スマホにこめられた女性を欲情させる特殊な電磁波と合わさることで中村さんは嫌なはずなのに加美くんにHなことをされたくて仕方なくなります。
 その後加美くんは次々とアプリに追加される機能(性感帯認識機能、ボイスチェンジャー、自動翻訳くどき機能など)で、美人妻、人気アイドル、パリの洋菓子店から視察に来たフランス人女性などとHをしていきます。
 5話目では加美くんは店長代理の宇崎由真の大学時代の同級生でジャーナリストの海堂洋子に狙いをつけます。彼女は街中で取材中にスマホにメールが送られてきたので開きますが、スマホが光りだしたとともに彼女の瞳から光が消えぼーっとした表情になります。実は光とともに彼女の脳に大量の情報を送り込むことでショートさせて催眠状態にさせたのでした。加美くんは海堂さんに近寄り「あなたはHをしたいでしょう」とささやいた瞬間、彼女はこくんと頷き彼女の家の部屋で濃厚なHをするのでした。
 6話目ではプール場で泳ぐ10人以上の美女たちに催眠音波を流し、アプリの力で屋内プールを貸切にし集団Hを行ったり、7話目では電車の乗客全員をアプリの力で催眠状態にし女性たちを次々と凌辱するシーンがあります(しかも周りの客は加美くんにHしてもらうことが光栄に思うように記憶改竄されてしまいます)。そして次々とアプリの力に溺れ街中の人たちを催眠状態にしていく加美くんですが、アプリには重大な秘密があり…。

 前半は催淫で後半からは催眠ネタ(肉体・記憶改竄)になります。集団乱交(加美1人対女性多数)が多いです。
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