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IMPORTANT PRISONER

2015.02.24

原作者:向正義
レーベル:フランス書院XXコミックス「背徳の彼方」に収録

 【あらすじ】
 敵国の休戦協定中、相手の侵略に対抗するため、部下に剣術指南をする凛々しい女将軍・ラキアのもとに、ラキアの副官として就任したベックが現われます。彼女は剣もまともに扱えないベックがなぜ、そのような地位に上り詰めたのかいぶかしがり、露骨に嫌悪感をあらわにします。それに対しベックは「敵を倒す手段は剣だけではございませんよ」とにやけ笑いをします。その顔にラキアは「お前は私の前に顔を出すな!」と怒りをあらわにし、その場を立ち去ります。

 【操りのポイント】
 その日の夜、ラキアの部下が集められ、前に立ったベックが「ラキア様から皆さんのためにじきじきにねぎらっていただける。みなもこのねぎらいに感謝して日々の鍛錬を怠らないように」とあいさつします。そして、「ラキア様。どうぞ」と紹介したとき、そこに現われたのは体にきっちりと鎧をまとい、人を殺せるほどのキツイ目をした凛々しいラキアではなく、薄いヴェールをきた扇情的な衣装のラキアでした。そして、ラキアはうっとりとした表情で「みなさまご苦労様でした。みなさんのためにサービスいたします」とオナニーショーを始め、部下達に見られながら、とても幸せそうな表情で隠語をガンガンと喋りながら、皆さんの忠実な女奴隷として、部下達にレイプされ、全てを喜びに変え、慰み者になるのでした。

 魔力による催眠。単発物ですが、りりしい女性が、崩れるというのはやはり催眠物として面白い。最後に記憶を消されていつもの凛々しいラキア将軍に戻るのですが、その時の表情もすばらしいと思います。
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