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弟嫁 言いなり

2015.04.13

出版社:フランス書院 フランス書院文庫(作品紹介ページ
著者:河里一伸(作者ブログ

 【あらすじ】
 二歳下の弟・栄司と同居している兄・井本晴雄は両親を航空機事故でなくし、保険金と航空会社からの多額の慰謝料をもとに仕事をせずに家でこもりきり。今までは自由気ままな生活を過ごしていた晴雄でしたが、栄司が税理士をしている長い黒髪に抜群なスタイルをもつ才女・奈津美と結婚・同居してからは何か落ち着かない日々が続きます。さらに教員をめざし近くにある大学に通う奈津美の5歳下の妹・笹野つぐみも大学卒業するまで晴雄の家で同居することになります。落ち着きのある奈津美と違い、168cmの長身に気の強くさばさばしたつぐみは何も働こうとしない晴雄にあからさまに嫌悪感を見せるのでした。
 だんだん自分の居場所がなくなっていると実感する晴雄は両親の遺品整理を行うため両親の部屋に入りますが、そこで大型の懐中電灯を発見します。点灯しているかどうか確認しようとした晴雄ですがいつのまにか光の渦に巻き込まれ気を失ってしまいます。目が覚めた時に大きく時間がたっていることに気づいた晴雄は過去に体験したエロゲーの作品からこれを使えば催眠術を掛けることができるのではないかと考えつぐみと奈津美にためそうとするのでした。

 【操りのポイント】
 誘導方法は懐中電灯の点灯する光を相手に見せるというもの。催眠にかかったあと、言葉で催眠状態になることは気持ちいいことと思わせ後はキーワードを設定し後催眠暗示をかけるという流れです。
 話としてはまず晴雄はつぐみに催眠をかけ、二人きりの時は晴雄を「ご主人様」と呼ぶように操作し、かつ晴雄から呼び捨てされるととても幸せな気持ちになるよう暗示をかけられます。さらに晴雄の言うことを聞けば目標とする教師になれると誤認させられ、ストリップをしたり、晴雄のアレを舐めたりします。そしてそれから数日間、催眠調教を受けいつのまにかつぐみは晴雄に挿入されると最高の幸せを感じるようになり彼なしでは生きられなくなってしまいます。
 その後調子に乗った晴雄は奈津美に催眠をかけることに成功し、晴雄を最愛の夫と思わせるように操ったり、肉体操作し街中で露出調教したり、その後晴雄とつぐみの性交を目の前で見せつけられ晴雄とHなことをしたくてたまらなくさせたりします。

 肉体・感情・記憶操作いろいろありますが、最終的には催眠で無理やり感情を変えるとかではなく、快楽攻め(晴雄とHすると今まで味わったことのない多幸感が襲い、彼とのHなしでは生きていけなくなる)で調教する感じです。あまり肉体を傷つけるとかではなく結構アマアマです。最初晴雄を嫌っていた2人が最終的に大好きになって甘えていくシーンはいいのではないでしょうか。良作だと思います。
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