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淫魔王

2015.04.15

原作者:紺屋たかし
レーベル:シュベール出版 シュベールコミックス

 【あらすじ】
 人間の性衝動を自由に操ることが出来る淫魔に狙われた活発な少女・沢口ぷてらとぷてらを守る淫魔ジェダの恋愛を描いた、ラブ兼アクションストーリー。エロ漫画なのに最後のほうになるにつれエロシーンが殆どなくなるという変な漫画です。最初富士美コミックで1巻が発売されたものの、その後が発売されず、最終的にシュベールコミックスにて全5巻で発刊されました。

 【操りのポイント】
 第1巻
 ぷてらが男にはめっぽう強いが女の子には弱いという特徴に気づいた淫魔ピアネスはぷてらと親しい女生徒会長を操ります。ただし、術をかけるシーンはなし。で、ピアネスは生徒会長を操り体にコンプレックスを持つぷてらの体を弄ばせ、快楽にはまらせてぷてらをも操ります。

 第2巻
 淫魔達の策略で淫魔の国、ラヴ・ィン・エルトに体験留学することとなったぷてらとぷてらの親友の藤村阿由梨。その学校で仲良くなった少女ミシャールとメイフラワーが淫魔シャザーの力でシャザーをご主人と思わせるよう暗示をかけられ陵辱されます。
 また、上級淫魔レイヒが礼拝堂に礼拝にやってきた少女に術をかけ操ります(レイヒがまるで最愛のご主人様と思わせるように暗示をかけて身も心も尽くさせるというシーンです)。なお、指を少女の頭に当てて暗示をかける形ですが。

 第3巻
 レイヒが夜中に淫魔対策の特訓をしていた亜由梨を操ります。亜由梨は心では抵抗しているはずなのにレイヒから「ショーツを脱いでください」といわれると脱がずにいられなくなるとか、「私にあそこを広げて見せてください」といわれると見せずにはいられなくなるとか結構ツボにきます。多分この作品の中では一番いいシーンかと思います。その後、助けにきたぷてらに対し、レイヒの言われるままにレズ行為に走ろうとします。

 第4巻
 淫魔王の麗涙(ウルル)が登場します。麗涙はぷてらの学校に入学するやいなや、生徒たちの無意識に「私と親しくするよう」暗示をかけます。またジェダをも操ります。術をかけるシーンはありませんが

 第5巻
 麗涙からジェダの操りを解くためには麗涙を殺さなくてはならないことを聞いたぷてらが動揺している間に、麗涙からキスを受けて操られてしまいます。

 多分まだあったような気がしますが、幻覚系が多いのでなんとも。個人的には3巻の操りが一番いいです。現在、紺屋たかし先生はくりつよしひろというPNで漫画をかかれております。
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