幼なじみが淫魔だったので、先生、生徒会長、アイドルを好き放題!

2015.06.07

出版社:フランス書院美少女文庫(作品紹介ページ
著者:田沼淳一(作者サイト
画:有子瑶一

 【あらすじ】
 初等部、中等部が女子のみのため、女子率が非常に高い学園に通う菰方和樹(こもかた かずき)はかつて優等生だったものの、夜な夜な見せられる淫らな夢に惑わされ今では劣等生に。
 そんな和樹は学園内の美女たちに馬鹿にされるのですが、ある日廃棄所で「偽・祈祷僧の儀典」という書籍を見つけます。中身を読んでみると淫魔を呼び出し世界を思うがままにするための本とのこと。おもわず召喚してみるかと試してみると何とそこに現れたのは同じ学校に通う幼馴染の咲波結愛(さくば ゆめ)。実は彼女は淫魔(サキュバス)だったのです。
 必死に抵抗しようとする結愛ですが、儀典の効果には勝てず和樹との契約を結ぶことになってしまいます。そして、和樹は自分のアレを見てしまった女性を性的に興奮させ、和樹とHしないと満足できなくさせる能力を得るのでした。

 【操りのポイント】
 催淫ネタが多いです。作中の半分までは和樹と結愛の契約のシーンが描かれるのですが、必死に抵抗するも儀典の力で心から和樹を主人と思ってしまう結愛の変化はいい感じです。
 その後、和樹は彼の担任で、ロシア貴族の同士のクオーターでありプラチナゴールドの髪に、サファイヤブルーの瞳をした女教師・相生彩優(あいじょうさゆ)に狙いをつけ、保健室に彼女を呼び出します。保健室の中で裸の和樹を見てしまった彩優先生はヒップをプルプルと震わせ、瞳をうるわしてしまいます。和樹のアレから目が離せなくなってしまった先生は彼に近寄り、手で触ろうとしてしまいます。その後、先生は和樹の囁きに導かれ体を彼に預け、恋人宣言してしまいます。
 調子に乗った和樹は結愛に命じ、全裸で登校させたり、クラスメートの達の記憶操作し全員の前でHしたりさせます。さらに、クラスメートたちにもあれを見せつけさせ、全員を欲情させ裸にさせたりします。
 また、結愛から和樹のことを知らされた生徒会長の佐伯杜若(さえき かきつばた)とその妹・佐伯菖蒲(あやめ)は和樹にもうやめるよう勝負をいどみますが、和樹の策略の前に敗れふたなりにさせられたりします。

 作品的にはHでいいのですが、個人的に彩優先生が話す言葉の中にかたことのロシア語を入れる癖があり、それが少しうざいと思いました。 
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