催眠クラス ~女子全員、知らないうちに妊娠してました~

2015.06.07

出版社:パラダイム社ぷちぱら文庫
著者:田中珠
画:望月望

OLE-M社のエロゲーの小説版。

(筆者注:私はゲーム版は体験しておりません)

 【あらすじ】
 鈴藤学園に通う二年生の澄野大地(すみの だいち)は放課後、同じクラスの生徒会長・九条さくらと朝見たTV番組の催眠術特集の話をします。さくらも催眠術については簡単には知っており、彼女からレクチャーをうけた大地はさくらの了承のもと彼女に催眠術をかけてみることにします。ゆっくり深呼吸させ、彼女の呼吸に合わせ囁き続けた大地は彼女のまぶたが重くなったタイミングを見計らい手に持ったライターの火をつけ彼女の目の前で揺らします。ライターの火が消すのと同時にこくんと眠ってしまったさくらに対し、「本当にかかったのか」と疑念を持つ大地。しかし、彼は豊かなさくらの胸に釘付けになり、思わず触ってしまいます。それでも起きないさくらに対し、乳首を触ったりついにはパイズリまでしてしまいます。その後さくらは目を覚ましますが何も覚えておらず、それを見た大地は催眠術を他の人にも使おうとするのでした。

 【操りのポイント】
 タイミングを合わせ、ライターの火を見せると相手の瞳がとろんとするので、そこに暗示をかける方式。クラスメートや担任など次々と催眠術を掛けます。
 作中で登場した催眠シーンを箇条書きにすると以下の通りです。
 ・大地のいうことは正しいと催眠をかけられ、頼まれたものを運ぶときには胸をさらけださないといけない。
 ・女教師(既婚)に催眠をかけ、大地のことを最愛の旦那と誤認させる。
 ・リコーダーを鳴らすときには大地のあれを口につけないといけない。
 ・目線が気になる新体操部の少女に、逆に見られることが快感と思わせる
 ・化学部の少女に、実験材料のもとは彼女の尿と思わせ、おもらしさせる。
 ・大地の精液を日焼け止めと思わせる。
 ・身体検査は大地に体を触られること

 ほかにもたくさんあり、後半は集団催眠シーンが続きます。
 
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