武林クロスロード

2015.08.10

出版社:小学館 ガガガ文庫(作品紹介ページ
著者:深見真(作者ブログ
画:Rebis(作者サイト

 【あらすじ】
 朝廷の圧政の中、ある目的のために世界を変える力をもつ「双天武王」を目指す14歳の少女・リョウカは道中危機に会うも、そこで何者かにとらわれていたレイ・シュンライに出会い、彼女を開放し危機を逃れます。実はシュンライはかつて北天獣形拳を極め、反乱軍を率いて朝廷を苦しめた、最強の武侠だったのでした。リョウカはシュンライのその恐るべき強さを見て、彼女に武道を教えて欲しいとお願いします。それ以降、2人は旅を続けながら数々の修業と行うのでした。全4巻。

 【操りのポイント】
 武侠小説と呼ばれるジャンルの小説です。
 操り的には気を使って人のツボを押し、動けなくさせてじらしにじらしておもらしさせたり、媚薬を使ったりして悶えさすシーンがあります。2巻では崩天教とよばれる宗教の女教祖・ジャホウセンを暗殺しようとした女暗殺者が返り討ちにあい、身体のツボを押されジャホウセンのアレ(ふたなりですが)を無理やりなめさせられます。最初女暗殺者は抵抗するも最終的はジャホウセンの体内で生成された特殊な媚薬成分で身体が高ぶり、自分から喜んで彼女のアレを舐め、虜になってしまいます。ほかにも多々ありますが、全体としては肉体操作や媚薬ネタが多い感じです。

 先に言っておきますが、この作品小学館から出ている一般小説(ライトノベル)です。ポイントをよむとそうとは思えませんが一般小説です。ですので2巻以降では「この小説には暴力シーンやその他過激な表現が含まれています」といった注意書きが掛かれたりします。挿絵を見ていただければわかりますが、むっちむちの女性が暴れ、レズプレイがふんだんに出て来ます(ふたなりもいるよ)。あと、男性キャラもちゃんと出てきますし、活躍するキャラもいるのですが女性キャラの描写の方が圧倒的に多いです。
 個人的にはこの作品のTVアニメ化を心から待っているのですが。
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