スポンサーサイト

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぶれいどぷれい

2015.08.10

原作者:瀬田青丸
レーベル:小学館BCモバMANコミックス(作品紹介ページ

 【あらすじ】
 20歳大学生の須藤漢助(かんすけ)はエロサイトを閲覧中、PCの画面が突然ファンタジー世界風のwebページにかわり「ウイルスか?」「スパムか」と叫んでしまいます。しかし、画面にある「何時の望みを此処に記せ、その望みが力を与える」との文字にのちに業者から請求があるのではと悩みつつも思わず「セックス」と打ち込んでしまいます。するとパソコンから光があふれ、気が付くと漢助はファンタジー世界に入り込んでしまいます。
 どうするか考える漢助ですが、突然彼の前に美少女騎士が現れ「お前は魔か」と剣をふるって来ます。彼女の名はユノ・アルグラシア。ラウディカ王国の騎士で、この世に突然現れた魔人を滅するために旅を続けているとの事。なんとか誤解をといた漢助ですが、彼のあそこには魔人を封じる特殊な力があることを聖霊クルシュネプスからきいた漢助は、ユノや聖霊と3人で魔人を生み出す魔王を倒すための旅を続けるのでした。
 2015年8月現在9巻まで。

(筆者注)現在私は5巻までしか読んでいません。6巻以降は後日読み次第追加いたします。

 【操りのポイント】
 第1巻第1話
 漢助との誤解を解いたユノですが、漢助の下半身が丸出しであることに気付き慌ててしまい、そこを幻惑の女魔人サミラにつかれ術を掛けられてしまい、困惑するシーンがあります。ユノはサミラに身体をまさぐられるも何とか退治に成功。しかし、いかんせん術はとけておらず漢助にちょっと身体を叩いて正気に戻してほしいと懇願します。しかし、ユノの言葉を勘違いした漢助はユノに襲い掛かり、彼女の豊満な身体を触ってHしようとするのでした。

 第2巻
 自分のあれには魔人(この世界の魔人はほとんど女)を虜にする力があることに気付き、上機嫌の漢助。調子に乗っている漢助に対し、ユノはあきれますが漢助から「実はユノもしてほしいんじゃないの」といわれた瞬間、思わず殴ってしまいます。気を失いどこかへとんでいく漢助。ちょっとやりすぎたと思ったユノと聖霊は漢助を探します。ユノはしばらく漢助を探すも見つからず、どうすべきか悩みますが、その時彼女の前に漢助が現れます。言葉をかけようとするユナでしたが、漢助は突然ユナを抱きしめます。必死に抵抗するユナでしたが、漢助の動きは想像の範囲を超え、ユナの鎧を次々と脱がし、おっぱいをさわったり揉んだり、ついには乳首を舐めはじめます。少しづつ感じ始めたユナの前に操り人形機(棒2本を×の字にしたようなもの)を持った魔人アスファリアが現れます。実は彼女は意識を失った人を操る力があったのでした。

 第3巻
 旅を続ける3人の前に人の心を読む力にたけた魔人・スクラウプスが現れます。彼女は人の弱みを読み取り精神攻撃をして心を折る事を得意にしておりますが、ユノは彼女の精神攻撃で心を折られてしまうのでした。
 (精神攻撃ネタで操りとは言いづらいかもしれませんが好きなので記載します)。

 巻をおうごとにユノさんがどんどんへっぽこになっている気がします。あと、画的に最初の3巻くらいまでの画が好きなのですがどんどん簡略化されてしまって5巻のユノさんとか誰こいつという感じです。(公式サイトで各巻の最初の部分を立ち読みできるのですが9巻なんてさらに簡略化されています)。
  
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。