僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!

2011.09.25

 作者:遠野 渚(blog
 挿絵:熊虎たつみ (公式サイト
 レーベル:フランス書院 美少女文庫

 【あらすじ】
 桜蘭学園の生徒会長・秋山風華は容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群のけちのつけどころがない完璧なお嬢様。彼女の下で生徒会長補佐として活動する平林和馬は彼女のすごさに頭が上がらず、気後れする毎日。そんな生活を送っている和馬は下校時、人気の少ない路地を歩いている最中に「催眠術でもあって風華を屈服させればいいのになぁ」とつぶやきます。すると、周りから突然「僕と契約して、催眠術師になってよ!」という妙に明るい声が聞えます。和馬が振り返るとそこにはキュゥ太郎と名乗る人の言葉を話す黒猫がいるのでした。
 キュゥ太郎の魅惑的な誘いに、半信半疑ながらも契約した和馬はキュゥ太郎からもらったクリスタルを元に風華に催眠術をかけるのでした。

 【操りのポイント】
 催眠方法は、クリスタルを持って願いを掛けると、クリスタルから黒い煙のような物体(和馬以外には見えない)が現れ、それが人に入り込むことでその人を催眠状態に出来、自由に操る事が出来ます。
 作中では肉体操作(行動制限、敏感化)、年齢退行、集団催眠などが描かれていますが、基本的には催眠をかける相手は風華中心です。
 あと、この作品の最大のポイントは和姦催眠であること。風華は和馬のことを見下しているように見えて実は結構好意を持っているので、嫌いな相手に催眠で復讐したいという作品が好きな人にはお勧めできません。
 
 じっくり読める作品でしたが、和姦ものなので結構びっくり。あと、この作品はソフトハウスパルテノンからゲーム化されるそうです。作品紹介はリンク先からどうぞ。
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