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本日開店!くノ一喫茶

2015.08.12

出版社:フランス書院 美少女文庫(作品紹介ページ
著者:あすなゆう
画:亜方逸樹(作者サイト

 【あらすじ】
 私鉄沿線の駅前で親の代から代々やってきたものの、売り上げ悪化のため近いうちに閉店する予定の和風喫茶「茶屋 半蔵亭」。ある日、店じまいの準備をしていた店長・服部小太郎(はっとり こたろう)は夕焼けの中虚無僧がやってくるのを見ます。虚無僧は小太郎めがけて歩いてくるのですが、彼の前で躓いて勢いよく倒れこんできます。小太郎は虚無僧を受け止めますが勢いに押され転倒。身を起こした彼は、虚無僧天蓋を外した幼い姿をした少女の姿を見ます。彼女は甲賀つつじといい、くノ一修業をしており、その総仕上げとして半蔵忍法帖という書を探しているとのこと。服部小太郎という方が、その書を持っている事を知りその方を探しているとの話を聞いた小太郎ですが、当然ながらそんな書などしらず困惑します。
 どうしようか悩む小太郎の前にミニスカで少し焼けた肌に茶髪の姿をしたくノ一・風魔影美(ふうま かげみ)、通称風魔のエイミーと名乗る少女と長髪の妙齢の着物美人でグラマラスなくノ一・伊賀霧香(いが きりか)も半蔵忍法帖を求めて現れるのでした。
 店が閉店する話を聞いた3人のくノ一は、店を潰させないため、そして小太郎に認めてもらい半蔵忍法帖を授かるために彼の店に居候するのでした。

 【操りのポイント】
 彼女達が使う忍法に操りっぽいものがあります。
 まず、霧香が使う忍法「夜来香(イエライシャン)」。ある調合を行ったお香を嗅がせる事で人を骨抜きにすることができます。実際、しだれ掛かってきた霧香を受け止めた小太郎はほのかにあふれるお香の香りをかいだ瞬間、頭がぼっとなり、霧香の豊かな双丘に顔をうずめたくて仕方なくなり、彼女の声に導かれるがまま全ての事を忘れただ手を彼女の胸元やさらにその下の秘所に触りたい気持ちが一杯になってしまいます。そして身も心もとろけてしまった小太郎は遠くから聞える霧香のお願いを受け入れそうになるのでした。また、霧香がエイミーに対しお香を使い欲情させたり、つつじのことを気に入り、ちょっと食べちゃおうかとお香の力を使ってとろけさせるシーンがあります。
 他に、エイミーさんが使う忍法「幻春夢(げんしゅんむ)」も操りっぽいでしょうか。この忍法は特殊な成分を含ませた針を相手の首筋にうつ事で相手に自由自在の夢を見させるというもの。これで小太郎につつじや霧香、そして自分とのHな夢を見させるシーンがあります。

 操りかというと微妙ですがとろけていく小太郎やエイミー、つつじの姿は良いので記載します。全体的にあまあまです。
  
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