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やるきすいっち

2015.08.13

原作者:きじとらぬこぢ
レーベル:竹書房バンブーコミックス「弟の彼女とその妹」に収録。

 【あらすじ】
 今際のきわ寸前の祖父から代々一家に伝わる「押突性拳(おすとせいけん)指南書」という本を受け継いだ童貞男(どう さだお)23歳。その本の中では48通りの手法で1000回の自慰を行う事で指を鍛え、その指を持って女の性孔(性欲が集約され身体の表面に出ているホクロ)を付けば女の性欲が高まり1度付けばフェラをさせ、2度付けばパイズリをさせ、そして3度付くと相手を3時間の間相手の記憶や肉体を自由自在に操る事が出来るとかかれていました。ばかばかしいと思う貞男ですが、かつて中学時代自分を散々いじめた黒石麻衣が新人ニュースキャスターに、妹の愛依が婦警になっていることを知り、彼女たちへの復讐のため性拳の習得に励むのでした。

 【操りのポイント】
 45日間必死に修業し、性拳を身につけた貞男は、実験としていつも自分をゴミを見るような目で対応するコンビニの女バイトに技を試します。まず、彼女の左手甲にあるホクロを突きます。すると女はバックヤードに彼を連れ込み、美味しそうに彼のアレを舐めはじめます。そして貞男がホクロを突くと、女は美乳をさらけ出し気持ちよさそうな表情で胸で彼のアレをはさみます。そして3度の目の突きで貞男の命ずるがまままたがり、下から突かれるたびにあまりの気持ち良さに歓喜の表情をみせ、そのまま絶頂に達し気を失ってしまいます。
 力を確信した貞男は街中を歩いていた女で実験し、ついに街中で交通整理する愛依に近づき、唇の下にあるホクロを3回さすります。身体がびくびくする愛依は貞男の「眠れ」との言葉に思わずその場で眠ってしまい、その後貞男の命ずるがまま凌辱されてしまいます。そして、愛依の携帯を使って麻衣を誘い出した貞男はいよいよ彼女に性拳を使うのでした。

 催淫ものでしょうか。悪くは無いのですが、物足りない感じ。特に3回ホクロを突くとその相手を自由自在に操れる設定があるのですが、作中あまり出てこずただの凌辱に終わっているのが残念です。ただ、個人的にはこの方の画は好きです。前作の「見つめOUT」も良かったですし。
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