英雄伝説Ⅵ 空の軌跡

2015.11.01

ゲームメーカー:日本ファルコム(作品紹介ページ
発売月:FC:2004年6月(PC)、SC:2006年3月(PC)、The 3rd:2007年6月(PC)

 【あらすじ】
 導力機(オーブメント)と呼ばれる技術が発達した架空の大陸ゼムリア大陸。その大陸西部にあるリベール王国を舞台に大陸に4人しかいないS級遊撃士カシウス・ブライトを父に持つ、エステル・ブライトとヨシュア・ブライトの姉弟(但し、ヨシュアは小さいときに孤児としてカシウスに拾われているので養子)は正遊撃士(ブレイザー)をめざし旅をするのでした。旅をする中、いろんな人に出会い、数々の事件に巻き込まれ解決していく2人でしたが、リベール王国では「身喰らう蛇(ウロボロス)」と呼ばれる謎の組織が暗躍しており……。
 FCとSCがエステルとヨシュアを主人公にした前後編作品(SCで物語はひとまず完結します)で、The 3rdがSCで登場した神父ケビン・グラハムと彼の幼馴染で女従騎士のリース・アルジェントを主人公にした外伝的作品です(エステル、ヨシュアをはじめFC・SCで登場したキャラたちも仲間になります)。

 【操りのポイント】
 FCで登場した某モブキャラが実は人の記憶や感情を操作できる能力持ちです。空族の首領や町のごろつきたちがそのキャラによって秘密裏に操られて暴走するというシーンがあります(ただし、誘導シーンとかはありません)。また、FCのラストで、ある重要なキャラも実はそのキャラの操り人形となっていることがわかります。そのキャラは自分の記憶がないままにそのモブキャラに情報を報告させられていたことを暴露されます。
 また、SCではそのモブキャラが実はウロボロスの幹部で、事件を起こした張本人であることが判明するのですが、エステルの先輩遊撃士たちも攫われた後洗脳させられ虚ろな瞳でエステルたちに襲い掛かるシーンがあります。

 ただ、誘導シーンとかはなく、操られた状態で登場するシーンが多いです(SCに1シーンのみあるかなという感じです)。
 虚ろな目のキャラたちはいいなと思います。

 なお、このシリーズ、1作1作が長く、私は3作クリアするのに170時間かかりました。ちなみに昨年12月末にPC版3作をを日本で購入しバンコクに持ち帰りちょこちょこやっていたのですが、先週ようやく三部作をクリアし終えました。この次のシリーズについてもPSVita版で購入しているのですが、まだ手を付けていません。4作あるのでクリアするのは多分来年夏くらいになりそうです。
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