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英雄伝説 零の軌跡

2016.05.15

 2010年に日本ファルコム社が販売したPSP用ロールプレイングゲーム。
 なお、その後2012年、PSvita用に零の軌跡Evolutionが販売されました(私はこちらで遊びました)

 同社の英雄伝説 空の軌跡シリーズと同世界(ゼムリア大陸)の話で、空の軌跡The 3rdの数か月後の話となっています。で、空の軌跡に登場したキャラもちらほらとこの作品に出てきます(仲間になったりします)。

 【あらすじ】
 ゼムリア大陸西部にあるエレボニア帝国とカルバード共和国という2つの大国に挟まれたクロスベル自治州。2か国の領土争いが繰り広げられたこの地は大陸有数の貿易・金融都市として発展。しかし、2か国の圧力は今も続いており、両国の意向を受けた議員や役人たちが汚職を繰り広げ、またマフィアたちも暗躍するのでした。
 クロスベルの治安を守るはずのクロスベル警察も、帝国、共和国双方の派閥に属する議員による圧力を受けており、満足に機能せず、そのため市民からの信頼は薄いままでした。
 そんな中、御用聞きから魔獣退治までなんでも引き受ける警察の新部署「特務支援課」が設立されます。そのメンバーは、新米捜査官・ロイド、クロスベル市長の孫娘・エリィ、魔導杖使いの少女・ティオ、そして女好きな元警備隊員・ランディの4人。彼らはいろいろな人に出会い、力を合わせて問題に立ち向かうのでした。

 【操りのポイント】
 作品の後半である組織が薬物・グノーシスをばらまきます。この薬物を投与されると、最初は身体能力の向上、記憶力や直観力の向上などが起きます。しかし、しばらくすると人間らしい感情がなくなり凶暴化してしまい、最終的にはグノーシスをばらまいた人の命ずるがままに動いてしまいます。
 作中では街中の人々や軍隊の隊員たちにもこの薬が投与されて操られ、ロイドたちを捕まえようと武器をもって街中を追い詰めるというシーンがあります。

 操りといえば操りかなという感じです。
 
 
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