つぼみ斬魔剣 宿命の生娘剣士

2011.10.08

神田ゆう原作の漫画を実写化した作品。

 【あらすじ】
 江戸の世、それまで封じ込められていた淫らな魔物が次々と甦り、町人たちを襲っていた。そんな魔物を退治する宿命を背負うのが、生娘しか扱えない魔を断つ斬魔刀を有する女斬魔剣士・紅つぼみ。しかし、彼女は憧れの男との恋愛を夢見る普通の十八歳の少女で、剣の師範である祖父の下修行にはげみつつも、早く宿命から逃れたいと思うのでした。
 そんな中、斬魔刀は生娘しか扱えないことを知った魔物たちは斬魔剣の威力を消すため、つぼみを誘惑して貞操を奪おうとするのでした。

 【操りのポイント】
 作品の中では魔物が2体登場します。まず最初に登場する蛇の目(女の姿で髪の毛だけが蛇の魔物)は目を光らせることでひとの動きを止めたり、また人の体に乗り移り自由自在に体を操ることができます。
 次に登場する魔物・天狗の顔から発する光を見てしまった女は今までにない幸福感を味わってしまい、どんな辱めを受けてもそれがとても気持ち良くなってしまい、素直に受け入れてしまいます。作中ではつぼみの親戚のわかばが天狗の光を受け、幸せそうな表情で天狗のアレを体に受け絶頂に達してしまいます。また、つぼみも天狗の魔力を受けてしまい、きれいな乳房をもまれようと、あそこを触られようと気持ちよさそうな表情であえぐのでした。

 魅了ネタでしょうか。なかなか演技(特に天狗の光を受けた時の表情など)もよく、いい感じの作品になりました。続編が出そうな感じで終わりましたが、2巻目以降はでないのでしょうか。原作は2巻まで出ているそうですが。
 
 
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