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陰陽夜話SEIMEI

2016.10.17

原作者:黒岩ヨシヒロ(作者ブログ
レーベル:双葉社アクションコミックス

【あらすじ】
ちゃらんぽらんなインチキ祓い師・安倍清明が偶然ご先祖様の式神「銀狐」を目覚めさせてしまった事から色々な怪事件に巻き込まれるという話。全1巻。

【操りのポイント】
第7話
 清明の下に娘が謎の居眠り病にかかってしまいお医者様も匙を投げた状態なのでなんとか助けて欲しいと依頼が入り、清明と銀狐は依頼者の所へ向かうのですが、そこに待ち受けていたのは1ヶ月以上の眠り続けているという女の姿でした。で、清明はしばし観察した後、肌がきれいな所から依頼者に「食事とか、トイレとかはどうしているの」と聞きます。すると、なぜか眠ったまま食事やトイレに行ったり、また監視の目をぬけてふらりと外に言ったりするとのこと。これを聞いた清明は、彼女を泳がせて犯人の居場所を探ろうとします。そして彼女が立ち上がり歩き出すのを見て2人は後を着いていきます。
 すると彼女はあるおんぼろアパートの一部屋に入って行きます。そこには見かけ25歳くらいの男が待ち構え、「脱げ」と口にした瞬間女は眠ったまま服を脱いで裸になり、「お尻をこちらにむけろ」との言葉のままにあそこを男に見せて男はねちっこく女の身体を触りまくるのでした。それを知った清明と銀狐は部屋に乗り込みますが、男は二人の存在に気づいた瞬間手に持っていた護符を突き出し、清明に見せると清明は突然眠くなり、気を失ってしまいます。
 男は女にフラれた悔しさから、偶然であった祓い師・芦屋道満から妖怪・えんらえんらの力を封じ込めた護符を買い、女を淫夢の世界に連れ込んで操っていたわけです。えんらえんらの淫夢の世界にとらわれた清明は銀狐をはじめ、今までであった美女達が次々と裸になって迫る夢を見て操られそうになります。

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