催眠エステ

2017.03.05

原作者:松任知基(作者ブログ
レーベル:G-WALK社ムーグコミックス ピーチシリーズ「催眠エステ ~いつも間にかハダカに!?」に収録

【あらすじ】
完全予約制の1日1組限定の催眠エステ「ヒュプノス」を開く男性・阿玲(ほとき れい)と彼のもとにやってきた悩みをもつ女性の姿を描いた作品。全3話。

【操りのポイント】
(第1話)
 結婚まであと半年と準備に忙しいOL西野春香さんは、何も手伝ってくれない婚約者の隆にストレスを感じます。そんな中、ネットで見かけた催眠エステの存在を知った彼女はプライダルエステも必要かなと試しに応募してみることに。そこで阿が調合した特殊なマッサージオイルで体中をマッサージされ、彼の口調に合わせてゆっくりと呼吸していくうちに彼女は阿の言葉に逆らえなくなり、彼のいわれるがまま自慰をはじめ、彼のアレが中に入り膣内射精されると、隆としたときとは比べ物にならないほどの絶頂と幸福感に襲われ気を失います。
 その後、彼との性交の記憶を消され家に帰った西野さんですが、阿の催眠暗示は彼女の中に残っており……。

(第2話)
 大学の入学式の帰りの電車の中で爆乳を男たちにもてあそばれ、それ以降家にこもっている水上早紀さんは、偶然スマホで見た催眠エステの広告をみて痩身エステをしてもらって胸を小さくしたいと思い切って応募します。
 しかし阿は彼女にみられれればみられるほどそこが乳首やクリと同じ感度になるという暗示をかけてしまいます。その後水上さんはノーパンノーブラで大学の構内を歩き男たちに見せつけ、濃厚なHをしてしまいます。その気持ちよさに溺れた水上さんはさらなる快感を求めほぼ裸同然の姿で駅のプラットホームに立ちますがそこに阿が現れ……。

(第3話)
 温泉にやってきた女社長・富田志乃と彼女の配偶者で副社長の直哉。直哉は志乃の不妊治療のために部屋に阿を呼びマッサージを依頼します。全身オイルマッサージをうけ瞳がとろんとした志乃に対し、阿は催眠をかけ、彼女を盛りのついたメス猫に変えてしまいます。志乃は頭の中ではわかっているはずなのに鳴き声しか話せなくなり、阿にお尻を向け誘ってしまいます。そして阿の言葉に導かれるがまま排卵していることに喜びを感じる志乃に対し、阿は主人に協力願いましょうと彼女の目の前に手をかざし暗示をかけます。すると彼女の前に直哉が現れますが実はその直哉は……。

全体的にバットエンド気味の作品です。3話は上記の文章のあともしばらく続くのですがオチが結構好きでした。
あと、催眠エステの別の話のプロットが作者のPixivで読めます。
 
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