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洗脳チートで簡単にハーレムをつくろう!

2017.04.23

出版社・ブランド:パラダイム社 ぷちぱら文庫Creative(作品紹介ページ
著者:愛内なの
画:凪丘

【あらすじ】
バイト先のコンビニを首になり、金欠に悩む鳥川晴敏(とりかわ はるとし)は部屋の中でうなだれるばかり。働こうにも肉体労働は苦手、特殊な資格はなし、そして飲食や販売業についても対人業は精神的にダメとどうしようもなく、今の自分の苦労を世間に責任転嫁する日々を続けます。
そんな彼が部屋の天井を仰いだ瞬間、突然床に紋章が現れ、体が宙に浮き光の奔流につつまれ気を失ってしまいます。石造りの部屋の中で目を覚ました彼の前にもの甲冑に身を包んだ男たちとものすごい美女が現れ彼に声をかけます。彼女はルナティアの第一王女シンツィアと名乗り彼にここが「異世界ミルドガル」で周囲の国に対抗するための国力の増強のために勇者を召喚したと説明します。

しかし、晴敏には勇者と呼ばれるような力は全くなく無能と判断され、打ち首または城外放逐処分になりかけます。放逐されても危険なモンスターの前に死は必定。晴敏はシンツィアの寝室に忍び込み必死に交渉を図ります。しかし、交渉は決裂し、その場で殺されそうになる晴敏。その時、彼の頭の中で彼女の思考が流れてくるのでした。彼の真の能力は相手の思考を読み取り自分の好きなように思考を誘導する力だったのでした。

【操りのポイント】
あらすじにも書いた通り、相手の思考を読み取れ(しかも読んでいる間晴敏の思考速度は通常の数倍になる)、彼の思考を割り込ませることができます。例えば、シンツィアの「あなたのような無能は城にいる価値などないので、今から殺す」みたいな思考を「あなたのような無能(でも、とても素敵な男性)は、城にいる価値などない(けれど私は愛している)ので、今から(セックスして純潔をささげたい)…」と割り込むとシンツィアは自分から晴敏を愛し、自分の体をささげます。

で、この後シンツィア及び王などの思考を捻じ曲げたあと、晴敏はエルフの国シルヴァン共和国の全権大使エルシリアやミルドガルを管理する女神・ジョルジアの心を捻じ曲げ彼女たちの体を堪能します。

どこかの催眠小説サイトで見たことのある感じの操りですが、変わりっぷりがいい感じです。ただ、上にある3人を晴敏の力で落とした後は3人は晴敏の力を使わずとも晴敏に従順(というか彼を熱愛する僕)になり、そのほかのキャラに彼の力を使う時でも、彼の力を使い捻じ曲げたと1行2行であっさりと書かれてしまうので後半はほとんどといっていいほど操るシーンはありません。

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