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人妻くずし 淫らなマッサージ(小説)

2017.09.17

作者:本城山羊
フランス書院文庫

【あらすじ】
 小さいころから三人の姉に苛められてきたことから生身の女性を目の前にしてしまうと緊張してしまう体質の志垣貴久(しがきたかひさ)くんは、就職活動43連敗中。実家からも帰ってこいと言われるもどうしても実家に戻りたくない貴久はマッサージ店「愛泉堂」の就職面接を受けます。

 面接中に女店長の鹿島紗千(かしまさち)さんから女の人が苦手なことを見抜かれた貴久くんはどうしてもここで働きたいと懇願します。女性のお客に施術することも多いため紗千さんから一度自分に対しマッサージの練習をし、それで問題なければ採用しますと言われ貴久君は施術室で練習をするのでした。マッサージは初心者ながら心を込めて施術を行う貴久くんは時間がたつにつれ紗千さんの背中をはじめ全身に固いしこりのようなものが見え始めます。とりあえずこの固いものを揉み解そうと手のひらをあて、ゆっくりと揉み解します。すると、次第に紗千さんの体がとろけだし、口から熱い息が漏れだし遂には彼女から貴久くんに疼きを止めてと懇願するのでした。

 実は貴久は女性のとろける部分を特殊なコリの形で見ることができる力を持っているのでした(紗千さんにはそのコリは見えない)。その力を使って、貴久は紗千さんと協力して紗千の後輩で生真面目な女教師・水菜良子、女子高生の雨宮のどかと彼女の母で夫との関係が冷め、離婚を検討している商社の女課長・雨宮陽子、かつて国民的女優と呼ばれたが夫とのセックスレスのため艶がなくなってしまった染島静乃、本番前に夫とセックスをすることで欲求不満を解消し女子陸上100mの五輪代表にもなるも、夫の勃起不全のためセックスできず力を発揮できなくなってしまった陸上選手・篠崎怜香などにマッサージをし、彼の特殊な力で全員をとろけさせ悩みを解決するのでした。

 マッサージによる催淫ですけれども、操りかといわれると少し頭をかしげましたのでその他で記載します。
 最初はマッサージの技術を持たない貴久くんに対し不満を持つも、次第に彼の隠された能力で淫らに悶えてしまう女性の姿がなかなかいやらしいです。
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