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淫欲姫君と催眠王子

2018.08.19

原作者:かわもりみさき
レーベル:双葉社 アクションピザッツDXに連載中

【催眠のポイント(というか各話の感想)】
第1話(2018年5月号)
・通りかかった2人の女性にダサっといわれる主人公。そりゃアニキャラがかかれた紙袋持ち歩いていたら言われても仕方ないような。
・主人公に声をかけられた2人は次ページで虚ろな目で自分から主人公のあれを喜んでなめてる。この変わりっぷりはいいですね。
・2人とHしたあと登場したのは上半身ビキニで下半身短パンの美女。確かに主人公が心の中で思った「痴女」という言葉がぴったりだ。
・どうやら催眠誘導は指の動きでかける方法っぽい。ちゃんとさっきの2人に催眠をかけるシーンが描かれているのはいいです。
・で、その場を痴女にみられたので痴女にも指の動きで催眠をかけ記憶を消そうとする主人公。指から目が離せなくなり催眠に落ちていく痴女の姿はエロい。
・だが覚醒した痴女。主人公の「すべて忘れて家にかえれ」という催眠暗示に対し親友と喧嘩して家を飛び出した→帰ることがあり得ないという思いから覚醒したんだろうなと思う。
・そのあと最後におそらく痴女の友人と思われる女性登場。次回で主人公の催眠にかかるかどうか。

第2話(2018年6月号
・主人公の家に居候する痴女。再度催眠をかけて記憶を書き換えようとする主人公。しかし、かかりそうで覚醒する。家に帰るという暗示に抵抗したのかと思ったのですが違う模様。
・辛いラーメンのシーンで変な反応する痴女。なんか今後にこの反応の裏が描かれるのだろうなと。
・ついに痴女の友人が人公の家に登場。ここで痴女が紫音で友人が柚香という名であることが判明。
・居心地のいい主人公の家に居座ろうとする紫音に私も付き合うという柚香さん。あんた男の家にいていいのか。
・柚香を追い出そうと指をつきだして催眠をかける主人公。あっさりかかる柚香さん。さすがに彼女にもきかないということはないか。
・今回の催眠は正常な意識を残して行動だけ制限(肉体操作+認識操作)。
・服脱げという言葉に対しするわけないじゃないと反応しつつも勝手に脱ぎだす柚香さん(しかも脱いでることがわかってない)→おっぱいポロリした瞬間に脱いでることに気づく→オナニーさせ絶頂に導く→主人公の「大好きなアレ好きだろ」という言葉に男嫌いのはずなのに主人公のアレから目が離せなくなり嬉しそうになめ始める→主人公におねだりしてHするという展開。
・主人公の「こいつ反応がぽんこつでおもろいな」というセリフが結構好き。
・Hした記憶を消され、柚香さんはHのことを忘れますが、なぜか主人公のことを気にしだすというところで2話終わり。
・いい展開でした。で、次回予告の「催眠術の効かない女の子が現れ」ってまたそんなキャラ出すの。そんなのは紫音さんだけでいいです

第3話(2018年7月号) 2018年6月10日追記
・前話読み終わったときもしかして紫音さんって誰かに催眠掛けられてて、しばらくしたら別の催眠術師がでるのではないかとちらっと思った。
・で、3話目。前月の次回予告でなんかさらに新キャラがでそうなあおりだったけどそんなことはなく柚香さんの催眠調教話。
・今回は意識有の肉体操作ネタ。柚香さんが体にローター付きの特殊下着をつけられ、体が思うように動かず放置プレイさせられる話。
・ただし、催眠誘導シーンはなく最初から柚香さんが下着をつけた状態で登場。ただし1コマ催眠状態になって下着をつけるシーンはある(そのときの呆けた表情はいい)
・主人公の名前が出てきた。高平光平で25歳のこと。
・柚香さんのわがままに堪忍袋の緒が切れ、紫音にあいつの性格矯正していいかと尋ねる光平に対し、即答でOKを出す紫音さん。あんたらひでえ。
・柚香さん作中でもとことん突っ込まれているが「想像をはるかに超えるポンコツ」で残念美人だ。
・しかも最後のコマでわかったけどヤンデレまで入ってる。これ絶対柚香さんより紫音さんのほうが常識人だ(恰好は痴女だけれども)。
・次号以降どうするんだろう。ほかのキャラを登場させ嫉妬させるか、それとも紫音さんまでで止めるか。

第4話(2018年8月号) 2018年8月19日更新
・新キャラ・稲辻子さん登場。かわもり先生お得意の熟女。ただし泥ママ(人の家に呼ばれたときに物を盗んでしまう人妻)
・光平のいうとおり紫音さんにまともな友人いないのか?
・金で懐柔される柚香さん。残念ぶりがさらに増している気が
・今回の催眠は認識操作(周りの人が見えなくなる暗示)と性癖変換。指パチンで催眠状態におちる辻子さんの表情はいい。
・光平たちが見えなくなるだけで盗みをしだす辻子さん。すごいなあ。
・紫音さんの「盗み以外はいい人なのよ」に対する光平の「いや盗みで全部帳消しだろ」の突込みはもっともだ。
・盗みをして性的に興奮しだし、自慰を始める辻子さん。それに対する紫音さんのSの表情は笑った。
・で、そこで性癖を変換されてしまう辻子さん。もうこの瞬間にオチが見えてしまった。
・最終的に同居するんですね。

第5話(2018年9月号) 2018年8月19日更新
・3人の美女と同居し、ヤリ部屋になってしまった光平の部屋。
・光平の持っていたエロ漫画に登場する「パイズリとかで女性がいくかどうか」のネタから催眠使えば同等の行為が行えることを知った紫音さん。自分はかからないので柚香さん(手)と辻子さん(舌)が性感帯になる催眠をかけるよう光平に依頼。2人も乗り気。
・手コキだけで性的に興奮してしまう柚香さん、フェラで絶頂に達しちゃう辻子さん。それみて興奮する紫音さん。
・最後は手伝ってあげると美女2人が紫音さんを絶頂に導くというオチでエロシーン終わり。
・で、紫音さんって催眠にかからない理由自覚しているんですね。最終的に彼女の事情を解決して催眠術にかかるようになってハーレムになって作品終わるのかな?
・あと、話の最後で光平の相談に乗る柚香さん。普通に会話できるんですね(光平もつっこんでいますが)






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