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転生領主の催眠ハーレム王国

2018.08.26

出版社:フランス書院 美少女文庫(作品紹介ページ
著者:朱月十話
挿絵:HIMA

【あらすじ】
異世界ローデシアの東方大陸に位置するウィズ騎士王国。その南東にある地方領エドガルド伯領と呼ばれる地域。その由緒正しい伯爵領の後継ぎとして生まれたレント・エドガルドには誰にも話していない秘密が。それは彼が地球の生まれで事故で死んだあとこの世界に転生してきた人間だったのでした。父レイリックの後継ぎとして勉学に励み、神童と呼ばれるまで成長した彼は、父があまりの人の良すぎさ及び側近を信用しすぎな部分から内政能力に欠けており、このままでは領地が王国に召し取られる恐れがあることに気づきます。
そして、10歳になったレントは領地を守るために魔法を覚えようと家庭教師をつけてもらうことにします。レントのもとにやってきたのはクリームヒルトと名乗る21歳の眼鏡をかけた美女。彼女からどんな魔法を覚えたいのですかと、教本を差し出され読みだしたレントですが、目に入ったのは「生物の精神に作用する魔法」でした。クリームヒルトに軽蔑されると思ったレントは恐る恐る指してみますが、クリームヒルトは了承し催眠魔法の使い方を彼に教えるのでした。

【操りのポイント】
この催眠魔法は以下の3つの詠唱句からなっています。
「其の心、わが心に通ず。何事も秘匿せず、我にあかせ」
「其の欲望について問う。何を求め、何を欲するか。わが前に曝せ」
「我は其の求めに応じ、其は我が命に従う。意のままに動くものなり」
で、相手がそれを受け入れるとレントの言うがままに動いてしまいます。

 で、クリームヒルトに催眠術をかけて彼女の欲望(レントに性の手ほどきをしてあげたいという欲望)を聞いたレントは催眠魔法で彼女の感情を操り彼女で自分の初体験を済ませます。その後、レントは相手に催眠魔法を使ったとばれないよう、その詠唱句を口語に変え、会話の最中に織り込むことで催眠魔法を発動させるようにします。で、その言葉を相手が受け入れた瞬間、相手はレントの思うがままに動くようになってしまいます。

 15歳になったレントのもとにやってきた王国の女大将軍・ヒルダは自分の欲望(自分より強いものにめちゃくちゃに犯されたい)を暴かれ、レントの言葉に導かれるまま痴態をさらしてしまいます。その後、彼のもとに交渉に来た男装の女商人ユーシスは(男に負けたくないため男装するも、女として認めてほしい)という欲望を暴かれ、彼とのHにはまってしまい、彼の言葉に逆らえなくなってしまいます。そのあと、王女シルヴィナや、妹で剣の腕に優れるセリア(兄大好きでいつか兄と結ばれたいと思っている)なども操りHしながら成り上がっています。

感情操作ものでしょうか。作中モブ(ユーシスが送ってきた女刺客や領地に攻め入ろうとしている王国師団の女副団長など)にも催眠魔法をかけて彼女らの欲望を暴き、Hしていいなりにさせるシーンがありますがこれもいい感じでした。個人的にはクリームヒルトさんのシーンが好きです。

で、作品読んで思ったのですがこの作品って転生の要素いります?
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