スパイレディ・ロワイヤル

2011.06.13

 2010年のアメリカ映画。映画紹介サイトはこちら

 アメリカ諜報機関のセクスィー・スパイ、タニアに新たな指令が下される。それは、マダム・ゾラと呼ばれる娼館の女主人の調査。彼女は敵国の諜報員を使い、アメリカのスパイ活動をしているらしい。早速タニアはマダム・ゾラの娼館に潜入する。まずはマダムからの濃厚な面接を受けるが、百戦錬磨のタニアは難なく合格。無事に娼婦となったタニアは、同僚の娼婦たちに“催眠ローション”を塗りながら聞き込みを始めるが…。

 上記にもある催眠ローションを使って、娼婦を操るシーンがあります。催眠ローションを口に含むと、その人は目の前の人のいう事を何でも聞くようになるのですが、催眠状態になった娼婦がロボットのように虚ろな表情でタニアの命ずるままに動くシーンはなかなかいい感じです。

 ただし、残念なのは催眠ローションが登場するのが話の後半、しかも結構終盤のため、使用頻度が少ないという事でしょうか。また、話がかなりコミカルで、キャラクター全員おバカ(アメリカのお色気映画には良くある話ですが)な部分があります。
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