闇の声

2012.10.14

 ゲームメーカー:BLACK CYC
  発売月    :2001年6月

 【あらすじ】
 ヨットでバカンスを楽しんでいた男女7人が嵐により漂流し、たどり着いた孤島にある古い洋館に住む妖艶な女亭主・小夜子とメイドのKという2人の女性に助けられます。7人は他の助けが入るまで滞在してはどうという小夜子の誘いを受け、思わぬバカンスを楽しみますが、歓待を受けている内にそれぞれが心の中でおもっていた欲望(性癖)に気づかされ、淫らに堕ちていくのでした。

 【操りのポイント】
 催眠というのではなく、堕落というか性格変化という感じ。システムは太刀川七海以外の6人が画面に表示され、小夜子やKのカードを6人にぶつけることによりイベントが発生して堕落度が上昇。ある程度たまると堕落具合により各キャラクターの性格が変わり、そのキャラもプレイヤーの手ごまとして扱え、他のキャラクターにぶつけることができる。そして30日間という時間内に全員堕落度合いをMAXにすれば真のエンディングでそのときだけ七海のシーンが見られるというもの。
 面白い点としては、その個人の変化だけでなく、堕落させて手ごまにした後そのキャラを使うことで周りを連鎖的に堕とすことができるということ。堕ちる内容については、七海以外の6人にそれぞれ2つの堕ち方があり、女王様化や猫化、派手化、自慰好き、女装、女体変化、怠惰化などかなりの種類があります。あと、男同士の絡みもあります。
 個人的には大人しい男性恐怖症の八代萌さんのシチュがものすごく気に入っています。今でもこのキャラの変貌ぶり、および周りに与える影響度合(とくに派手化によって周りの女性たちを魅了していくシーンなんかが)が記憶に残っています。作品のエロさも十分で、好きな作品の1つです。

 2003年に男性陣を中心に内容をパワーアップさせたリメイク版の「闇の声特別編」が発売され(申し訳ございませんが、私は特別編をしたことがないのでどう変化したかはわかりません)、今でもダウンロード販売で購入することができるようです。
 
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