凌辱秘書室

2012.10.16

 ゲームメーカー:MAIKA(ただし、サイトにある製品情報のページの中に当ソフトの紹介はありません。詳細を見たい場合は同サイトの「ダウンロード販売」のページから見るのがいいと思います。)
  発売月    :2002年5月

 【あらすじ】
 大企業・風花エンタープライゼスで起こった社長の死亡事故の真相を解決するために、女性の体にあるツボを押して女性を操る伝説の秘拳・淫渦芯拳の使い手である七鬼太牙(ななきたいが)がサラリーマンに扮して社内に侵入し、社長秘書や高慢なOLたちを尋問するという話。

 【操りのポイント】
 面白みはやはり、高慢な女性が淫渦芯拳を食らうたびに人前で露出するようになったり、お漏らしするようになったり、悶えたりとその変化具合を楽しむという部分でしょうか。あと淫渦芯拳をかける大牙の視点だけなく、掛けられた側の視点(かけられた側の感情が詳細に示されます)で展開したり、卑語を連発してたりと、エロ部分ではかなりおなか一杯になります。欠点は各キャラで1シーンづつHシーンがアニメになっているのですが、これがいまいちだったことと、システムが全体的に古いということ(総当たりのADVゲームです)。そして、欲情した時の表情が真っ赤になるのですが、これがまあゆでだこといわれるぐらい真っ赤になることでしょうか。

 基本的には発情なのですが、感情操作があったり、精神操作があったりとなかなか侮れない。あと、寝取りもありますが、展開次第では寝取られシーンもありますのでご注意を。
 個人的には名作だと思っています。作品の中では女医の宮田千草先生の感情操作シーン(特に淫渦を受ける前と受けた後の変わりっぷりが)が今でも印象に残っています。
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