凌辱女教師~麗人転落編~

2012.10.21

  ゲームメーカー:MAIKA
 (ただし、サイトにある製品情報のページの中に当ソフトの紹介はありません。詳細を見たい場合は同サイトの「ダウンロード販売」のページから見るのがいいと思います。)
   発売月    :2003年4月

【あらすじ】
 MAIKAの淫渦芯拳シリーズの第三弾。
 どこにでもいるごく普通の青年・原田恭介が、彼の通うカルチャースクール「東京麗人学園」で、謎の女性・神楽若葉から女を自由自在に操ることができる伝説の秘拳・淫渦芯拳のレクチャーを受けたことから、学園内の美人講師達を毒牙にかけていくという話。

【操りのポイント】
システムはまず、最終的に落としたい女性(A)を決めるとそれに対応した女性(B)が決められ、Bの女性を先に落とすことになります。そしてBを完全に落としきると次の段階に変わり、若葉が表向きはカウンセラーをするという形でAを呼び出し、アロマテラピー及び催眠誘導剤で催眠状態に落とした後、恭介とBがHをした心地よい感覚をAに刷り込ませて、Aの心の中に恭介をいとおしむ心を植え付けさせます。そして、それを何回も行っているうちにAがだんだんと恭介に抱かれる事しか考えられくなり、最終的には自分から恭介に求愛してしまうというパターン。攻略可能な女性は6人でそのうち女格闘家・紫藤玲華と神楽若葉は他の4人を落としきってENDをすべてみることで初めて攻略ができます。

 ツボはやはり若葉の催眠誘導でしょうか。マッサージ、香り、ゆったりとした口調などを駆使することにより、美女達を弛緩状態にさせ、じわりじわりと暗示を埋め込むシーンとかはすばらしいかと。このシーンだけでご飯3杯はいけそうです。美女達の催眠状態のときの呂律の回らない口調もかなりよかったです。ただ、贅沢を言えばさすがに淫渦芯拳のパターンがもう見飽きたかなという感じでした。肉体操作が多いし……。それでもMC的にはお勧めの作品かと思います。
ちなみにお気に入りはエアロビクスの先生・御子神冴子。あんなに高飛車で恭介を罵倒していたはずなのに若葉に催眠をかけられて恭介をご主人様と慕うという暗示を強制的に埋め込まれ、心の中で恭介をどう扱うのか葛藤するシーンはかなりツボに入りました。
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