凌辱秘書室2~御堂志狼篇~

2012.10.22

 ゲームメーカー:MAIKA
 (ただし、サイトにある製品情報のページの中に当ソフトの紹介はありません。詳細を見たい場合は同サイトの「ダウンロード販売」のページから見るのがいいと思います。)
   発売月   :2003年12月

【あらすじ】
 淫渦芯拳シリーズの第四作。
 「凌辱秘書室」「凌辱ニュータウン」の2作にて主人公のライバルとして登場した、女性の肉体及び精神を意のままに操る魔拳「淫渦芯拳」の正統後継者・御堂志狼(みどうしろう)を主人公にした作品。
 志狼は、ハイテク開発企業・五菱物産フューチャーズの社員として働いているのですが、ある日、社内のOLたちが突然無意識に服を脱ぎだしたり、人前で自慰をはじめたり、暴れだしりと奇妙な事件が続発します。
 彼の正体を知っている監査部部長・夕月由貴乃より、この事件を調査してほしいとの依頼受け、彼は陰ながら調査を始めるのですが、社内で生じている陰謀は彼にも影響を与え始めるのでした。

【操りのポイント】
 今までのシリーズと同様に総当たりのADVゲームです。
 シリーズでおなじみの淫渦芯拳での肉体・感情操作のシーンもあるのですが、これまでのシリーズほどには淫渦芯拳シーンはなく、どちらかというとサブリミナルコントロールや、薬や機械による感情操作、特殊な装置による憑依といった風変わりな方法で操りシーンが出てきます。
 登場する女性は6人で、その中で由貴乃と社長秘書・桂木麗緒菜を除く4人の女性のうち誰か1人を志狼の助手として選択します。助手として選択された女性はもう志狼の淫渦芯拳の力で調教されて従順な操り人形となっております(調教するシーンはみたかったですが)。誰を助手にするかで話の展開が変わります。そして4人のエンドシーンをすべて見終わると、由貴乃と桂木麗緒菜を中心とした話に移ります。

 当シリーズも四作目ですとパターンに飽きてきたので、違うパターンで操りのシーンを見せているというのはいい感じでしたが、いかんせん作品の量的にものたりないというのが個人的な感想です。あと、操りとは関係ないのですが、作品の中でフラッシュ点滅が多く、目が痛くなります。

 
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