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プリンセスムーン ~聖宝石騎士団の受難~

2012.10.22

 ゲームメーカー:MAIKA
 (ただし、サイトにある製品情報のページの中に当ソフトの紹介はありません。詳細を見たい場合は同サイトの「ダウンロード販売」のページから見るのがいいと思います。)
   発売月   :2004年4月

【あらすじ】
 大陸暦1311年、ウェンデル大陸に新国家を築きあげたルシオン公国。その公国に燦然と輝くのは、天才的軍政略の能力を有する王女・アルテミス=ロクサーヌ、指揮能力・剣技において他に並ぶものはいないとされる女剣士・クレア=イリファヌス、一度その姿を見た男誰もがむしゃぶりつきたくなるような色気を持ち、屈指のプレイガールであるも、その力は大陸でも最強クラスの魔導能力とを持つレイファ・ネイミオンなどの女たちから構成された聖宝石騎士団と呼ばれる騎士団。
 しかし、いくらどんなに優れた能力を持っているとしても、彼女たちは「女」。そこに、どれほど貞淑かつ、誇り高い貴婦人であろうと彼らの命じるがまま、あられない姿をさらけ出し、思うがままにさせる事が出来るという技能を持つ闇の集団・調教師(スナイパー)が誰かの依頼を受け、ルシオン公国に乗り込むのでした。

【操りのポイント】
 スナイパーとして漏水(おもらし)術を使い女を落とす楚々とした美女・マーヤ、その肉体とすばらしいHテクニックで正当に女をくどき落とす青年・クリュウ、蟲や薬やギミックなどを使って女を落とすしわがれた老人・ギトーの3人が派遣されるのですが、操り的にはマーヤでしょうか。
 彼女はマッサージを利用して女を弛緩させ、頭の中が真っ白になっている内に人にはまず見えない細い糸を耳の中にいれ、耳にある人を強制的にお漏らしさせるツボを使って、ターゲットの女性にお漏らしさせるとともに、今まで味わったことのない幸福感を与えます。それを何度も繰り返すことでターゲットの女性たちはあまりの幸福感に、マーヤの暗示を受け入れやすくなり、無意識のうちにおもらしが大好きになり、最終的にはマーヤの人形として彼女に尽くすようになってしまいます。このタイプの洗脳シーンはその後のMAIKA作品でよく使われるようになりましたが、ぼんやりと虚ろな目をした女の表情とか、お漏らしするシーンとかなかなかいい感じです。特に快楽を知り尽くした百戦錬磨のレイファがマーヤの漏水術の前に身も心も翻弄されるシーンは非常に興奮します。

 ただ、問題もいくつか。この作品、マーヤ→レイファ、クリュウ→クレア、ギトー→ニジーナ(アルテミスの母で前女王、かつ未亡人)という感じでどのスナイパーを採用するかで落とす相手が決まってしまいます。そして、上記の3人を落としきったらアルテミスに挑むという感じになります。クリュウやギトーの調教シーンもだめとは言いませんが、わがままを言わせてもらうならばスナイパーと調教相手を自由に決められた方がいいのにと思います(ボリュームも激しいものとなるのでしょうが)。

 でも個人的には上記の問題はあっても操り的には良作だと思いました。
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