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操心術~P.S.@4~

2012.10.25

 ゲームメーカー:Studio Insane
 発売月     :2004年10月

※すでにゲームメーカーはなくなっており、現在、STUDIO邪恋から追加シナリオを含めた「操心術+」(作品紹介ページ)が出ております。

【あらすじ】
 うだつのあがらないフリーターの霧生悠斗(きりゅう・ゆうと)はある日差出人不明の1通の携帯メールを受け取ります。メールの指示に従い、コインロッカーに行くと、ポツンと箱があり、その中には、薬のアンプルが何本か。メールによると、この薬を飲むと他人の心を操る力を得るとのこと。
 通りすがりの女で実験し、薬の素晴らしい力を知った悠斗のもとに、その薬の力である一家全員を支配してほしいとの依頼メールが届く。そのターゲットの家庭とは、以前に悠斗が手ひどく振られた女の家。悠斗はやってやるぞと女と女の姉にあたる美人妻と、その娘を薬の力で調教しようと家に乗り込むのでした。

【操りのポイント】
 操心術シリーズの第一作。
 薬を飲むと体の中から他の人には見えない腕のような物体が現れ、操りたい人の体の中にもぐりこませることで、その人を催眠状態にできます。薬1本にあたり10分だけ催眠状態にできるのでその間に暗示を埋め込んでキーワードで操るという感じです。
 催眠術を題材にした作品を多く書くおくとぱす氏がシナリオを描いただけあり、記憶操作、肉体操作、誤認、人形化など催眠じゃないとできないシチュエーションがたくさんあります。良作と思います。
 ただ、このシリーズ全体的にいえるのですが、主人公のほかに人を操ることができる能力者が出てきて寝取り寝取られ合戦の様相を示します。そのあたりが苦手な人は避けられるのもいいのではないかと思います。

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